ボートコラム

フナゾウのG2 江戸川634杯 モーターボート大賞優勝予想!|ボートレース江戸川

G2江戸川634杯 モーターボート大賞
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース江戸川で12月8日から開催される「G2江戸川634杯 モーターボート大賞」。
全国屈指の難水面に全国からSGレーサーを含めて、実力者達がズラリと顔を揃える。大混戦のV争いの行方を占っていきたい。

G2 江戸川634杯 モーターボート大賞

V候補の筆頭はSGレーサーの井口佳典。

4月にボートレース宮島で開催された「G1宮島ダイヤモンドカップ」、11月にボートレース丸亀で開催された「G1京極賞開設69周年記念競走」ではそれぞれ優出の活躍。
当地は10月に開催された「G1江戸川大賞 開設66周年記念」でも予選突破を果たすなど、相性の方も問題なさそうだ。今年はGP出場こそ逃したが、常に存在感はたっぷり。
格上のハンドル戦でV戦線を牽引へ。

対抗格には吉田拡郎を挙げたい。

3月にボートレース三国で開催された「G1開設67周年記念 北陸艇王決戦」では優出の活躍。
2月にボートレース徳山で開催された「G1第64回中国地区選手権競走」、10月にボートレース児島で開催された「G1児島キングカップ開設69周年記念競走」でもそれぞれ予選突破を果たした。
ここまで5優出、V1と物足りなさは残すが、地力は確か。今節もしっかり見せ場を作る。

池永太も忘れてはならない。

3月にボートレース若松で開催された「G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設68周年記念競走」、7月にボートレース丸亀で開催された「G2第3回全国ボートレース甲子園」でそれぞれ予選突破。
その他では年明け初戦の若松、続く唐津、10月の福岡、11月の津でそれぞれ優勝とここまでV4を飾っている。
持ち前の攻撃レースは上の舞台でも十分通用。大暴れに期待したい。

土屋智則も侮れない存在に。

2月にボートレース多摩川で開催された「G1第66回関東地区選手権」、9月にボートレース桐生で開催された「G1開設65周年記念赤城雷神杯」でそれぞれ予選突破。
10月に当地で開催された「G1江戸川大賞 開設66周年記念」でも優出こそならなかったが、準優の1枠を獲得するなど存在感を示した。こちらもここまで今年はV4。
コース不問の自在なハンドル捌きで好位は外さない。

最後に挙げるのが岡村仁。

10月にボートレースびわこで開催された「G1開設69周年記念 びわこ大賞」、11月にボートレース三国で開催された「G1開設68周年記念 北陸艇王決戦」ではそれぞれ優出を果たすなど、大いにアピール。
当地は2013年に開催された「G1江戸川大賞 開設58周年記念」でG1初Vを飾った思い入れのある水面。
それだけに当地はドル箱と言っていいだろう。今シリーズも躍動に期待。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

公式ページ

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