ボートコラム

フナゾウの一般 第7回寿司の美喜仁杯優勝予想!|ボートレース桐生

一般 第7回寿司の美喜仁杯
フナゾウ
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ボートレース桐生で11月3日から開催される「第7回寿司の美喜仁杯」。
5日間のミドルシリーズにA1ランカー8名を中心に、実力確かな選手がズラリと集まる。見応えたっぷりの優勝戦線の行方を占っていきたい。

一般 第7回寿司の美喜仁杯

地元の山崎智也が遠征勢を迎え撃つ。

6月にボートレース三国で開催された「G2三国モーターボート大賞~昭和平成無差別マッチ~」、9月に当地で開催された「G1開設65周年記念赤城雷神杯」、直前節にボートレース津で開催された「G2津モーターボート大賞 ウイナーズバトル」でそれぞれ予選突破。
一般戦では4月の桐生、7月の常滑でV実績。物足りなさは残るが、実戦断然のこの男が地元大将としてV戦線を引っ張る形。

対抗格は坂口周だ。

2月にボートレース津で開催された「G1第66回東海地区選手権」では予選突破。
直前節の「G2津モーターボート大賞 ウイナーズバトル」では優出(6着)を果たすなど、地元として意地を見せた。7月の多摩川では10走オール2連対と安定感抜群のレース振りで今年初V。
ここまで3優出、V1というのはこちらも地力を考えれば物足りなさが残るが、確かなハンドリングでV候補の一角に。

福島勇樹も忘れてはならない。

2月にボートレース多摩川で開催された「G1第66回関東地区選手権」、直前節の「G2津モーターボート大賞 ウイナーズバトル」でそれぞれ予選突破の活躍。7月の常滑では今年初V。
9月の唐津ではV戦の1枠を手にしながら敗れたものの、中盤以降に3連勝を果たすなど見せ場を作った。
2021年後期にはA2に降格してしまったが、2022年前期は7点オーバーでA1復帰を決めている。

山崎と共に地元勢を引っ張るのが大澤普司だ。

1月の桐生で今年初Vを挙げると、2月の戸田から江戸川、多摩川と3節連続優出。
4月の平和島では5コースから捲り差しを決めて優勝を果たすと、6月の戸田では2コースから冷静に捌いて今年3度目のVを飾った。
9月にボートレース宮島で開催された「G1宮島チャンピオンカップ開設67周年」でも予選突破とはならなかったが、2着5本と健闘。地元で存在感を見せたい。

最後に梶野学志を挙げたい。

年明け初戦の丸亀で優出を果たすと、3月の浜名湖、6月の大村で優出の活躍。8月の平和島では節間オール3連対で準優勝。10月の若松G3で優出を果たすと、続く蒲郡ではシリーズ6勝を挙げて今年初V。
直前節の戸田でも優出を果たすなど、近況は3節連続優出と好調モード。しっかりA1もキープしている。
安定したコーナー戦に、角度を付けた切り込みでV戦線を賑わせる。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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