ボートコラム

フナゾウの一般 蛭子能収杯競走優勝予想!|ボートレース鳴門

フナゾウ
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ボートレース鳴門で10月27日から開催される「蛭子能収杯競走」。
SGの裏開催となるが、SGレーサーを含めて、実力者が顔を揃えた4日間の短期決戦。それだけにV争いは激戦必至。その行方を占っていきたい。

一般 蛭子能収杯競走

優勝候補の筆頭に挙げるのがSGレーサーの岡崎恭裕。

9月に当地で開催された「G1大渦大賞開設68周年記念競走」では優出(6着)。直前節の三国G3では2コースから豪快に捲って、今年2度目の優勝を果たした。
今年はここまで4度のSG出場があるが、全て予選落ちと調子は奮わず。
ただ、当地は昨年6月にG1戦で優勝を果たすなど、相性の面では問題ない。前節の三国に続く連続Vを目指して、V戦線を牽引。

同じくSGレーサーの柳沢一を対抗格に指名。

1月にボートレース江戸川で開催された「G1江戸川大賞 開設65周年記念」、3月にボートレース浜名湖で開催された「G1浜名湖賞 開設67周年記念 静岡県知事杯争奪戦」、4月にボートレース大村で開催された「G1ダイヤモンドカップ」でそれぞれ優出を果たすなど、今年も上の舞台での活躍が光っている。
9月の浜名湖から連続Vを果たすなど、リズム良く今節に乗り込む。

強力な遠征勢を迎え撃つのが地元の市橋卓士だ。

2月にボートレース丸亀で開催された「G1第64回四国地区選手権競走」では優出(5着)。5月にボートレース大村で開催された「G2第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~」、7月にボートレース丸亀で開催された「G2第3回全国ボートレース甲子園」でも予選突破の活躍を見せた。
当地は8月にVを果たしたものの、9月のG1戦では悔しい予選落ち。その雪辱戦に燃える。

前田将太も忘れてはならない。

6月にボートレース福岡で開催された「G1福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走」では悲願のG1初Vを達成。7月にボートレース芦屋で開催された「SG第26回オーシャンカップ」でも予選突破の活躍。
シリーズ3勝をマークするなど、大いに存在感を示した。今年はここまで12回の優出、V2の実績。どのコースも問わないオールラウンダーに、目が離せない。

最後に村松修二を挙げたい。

5月の「G2第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~」では優出(4着)の活躍。7月にボートレースびわこで開催された「G2びわこモーターボート大賞 ~スター候補襲来!~」では自身初のG1優勝を飾った。
直前の若松では1枠の白井英治を捲って優勝を果たすなど、リズムも良好。今年V4を誇るように勝負強さもキラリと光る。今節の中でもトップクラスの攻撃力で、V候補の一人に。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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