ボートコラム

フナゾウの一般 SUZUKIスピードカップ優勝予想!|ボートレース浜名湖

フナゾウ
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ボートレース浜名湖で9月18日から開催される「SUZUKIスピードカップ」。
実力者がズラリと揃う今シリーズ。それだけにV争いは混戦漂う。台風の影響も心配ではあるが、広大な水面でスピードレースが展開されるはず。

一般 SUZUKIスピードカップ

優勝候補の筆頭はSGレーサーの柳沢一だ。

1月にボートレース江戸川で開催された「G1江戸川大賞 開設65周年記念」、3月に当地で開催された「G1浜名湖賞 開設67周年記念 静岡県知事杯争奪戦」でそれぞれ優出の活躍。
続く三国、さらには4月の大村のG1戦でもそれぞれ優出を果たすなど、今年も上の舞台での活躍が目立っている。
ここまで10回の優出のうち、優勝は1回。地力は断然の存在でV戦線を牽引。

対抗格には河村了を挙げる。

年またぎの蒲郡では強烈なST攻勢で優勝。続く多摩川では準優勝と、好調な滑り出し。
3月にボートレース福岡で開催された「SG第56回ボートレースクラシック」では久しぶりとなるSG出場。予選突破は果たせなかったが、1着をマークするなど存在感を見せた。
一般戦ではコンスタントに優出を果たすなど、調子もまずまず。ピンラッシュのイメージはないが、コーナー戦には定評。

遠征勢を迎え撃つのが地元の重野哲之。

1月の浜名湖で今年初優出を果たすと、4月の江戸川、浜名湖でもそれぞれ優出の活躍。
5月の福岡、続く多摩川、さらに7月の常滑、江戸川と各地で優出ラッシュの活躍を見せている。
そこから優出からは遠ざかっているが、準優は外していない。ここまで優勝はないが、各地で安定感がキラリと光る。
過去にはSG優勝も実績もある実力者が、地元でハッスル戦に期待。

大澤普司も忘れてはならない。

1月の桐生ではオール3連対と安定感抜群の走りで今年初優勝。2月の戸田、江戸川、多摩川では3節連続優出の活躍。
さらに4月の平和島では5コースから展開を捉えて優勝。6月の戸田でも2コースから冷静な差し切り。今年3度目のV奪取を決めた。
今年はここまで10回の優出、V3と例年になく調子の良さが覗える。ベテランの域に入ってきたが、巧みなハンドル戦で優勝争いへ。

最後に地元の服部幸男を挙げたい。

2月の蒲郡では7勝オール3連対と圧巻の走りで今年初優勝。続く浜名湖では4枠で優出を果たすと、優勝戦では4コースから的確なハンドル捌きで今年2度目の優勝を飾った。
3月の浜名湖、さらに7月の浜名湖でも優出を果たすなど、地元戦での活躍が目立っている。2021年の前期にはB1落ちとなったが、すぐにA1に返り咲き。
実績ピカ一のこの男が、地元で黙っていない。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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