ボートコラム

フナゾウの一般 ブルースターカップニッカン・コム杯優勝予想!|ボートレース住之江

ブルースターカップニッカン・コム杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース住之江で7月7日から開催される「第25回ブルースターカップニッカン・コム杯」。
A1レーサーが15人も参戦と、実力者がズラリと揃った。そんな混戦漂うシリーズの行方を占っていきたい。

一般 ブルースターカップニッカン・コム杯

優勝候補の筆頭に挙がるのが井口佳典だ。

年またぎで行われた津の新春レースを完全優勝。2月の下関で今年2度目の優勝を果たすと、3月にボートレース住之江で開催された「G1太閤賞競走開設64周年記念」では予選突破。
4月にボートレース宮島で開催された「G1宮島ダイヤモンドカップ」では優出の活躍。
4月の津を最後に、約2ヶ月振りのレース復帰となるが、GP制覇も果たしたメモリアル水面で問題はないだろう。

ベテランの江口晃生を対抗格に挙げたい。

年明け初戦の桐生で準優勝。2月にボートレース多摩川で開催された「G1第66回関東地区選手権」では優出(4着)の活躍。
4月の常滑で今年初優勝。4月のボートレース下関で開催された「G1第22回マスターズチャンピオン」でも予選突破を果たすなど、大いに見せ場を作った。
前節の多摩川では10戦8勝と圧巻の勝ちっぷりで今年2度目の優勝。コース取りからご注目。

強力な遠征勢を迎え撃つのが地元の秦英悟。

年明け初戦の浜名湖ではオール2連対で優勝。続く当地の一般戦でも準優勝を飾ると、2月の唐津では12戦10勝、オール2連対と安定感抜群の走りで優勝。
4月に当地で開催された「G1太閤賞競走開設65周年記念」では予選突破を果たすなど、地元で存在感を示した。5月の尼崎では3度目の優勝。
コースを問わない安定したハンドリングを駆使して、地元で見せ場。

岩瀬裕亮の存在も忘れてはならない。

昨年はキャリアハイの年間V8をマーク。今年は年明け初戦の常滑で準優勝。2月にボートレース津で開催された「G1第66回東海地区選手権」では予選突破。
3月にボートレース福岡で開催された「SG第56回ボートレースクラシック」でも予選突破を果たすなど、上の舞台でも存在感を示している。今年はここまで3度のV実績。
スピード溢れるコーナー戦に目が離せない。

最後に小坂尚哉を挙げたい。

1月の桐生で準優勝を果たすと、続く地元戦では4コースから鮮やかな捲り差しを決めて今年初Vを飾った。
3月の桐生でも準優勝を果たすと、続く尼崎でも優出。3月の大村から常滑、津で3節連続優出。5月の戸田で優出を果たすと、続く三国、平和島と優出ラッシュ。
ここまで早くも10回の優出を数えて、1回の優勝。攻守兼備の走りで今節もV戦線を賑わせる。注目したい一人だ。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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