ボートコラム

フナゾウのG1 福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走優勝予想!|ボートレース福岡

G1福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走
フナゾウ
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ボートレース福岡で6月6日から開催される「G1福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走」。
先日のSGオールスターでしのぎを削った面々が、今度はお隣の福岡で火花を散らす。優勝争いは激戦模様。その行方を占っていきたい。

G1福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走

優勝候補の筆頭に挙げるのが峰竜太だ。

直前にボートレース若松で開催された「SG第48回ボートレースオールスター」で自身5度目のSG制覇。
レース後には嬉し涙を流す姿が印象的だった。その他では2月にボートレース大村で開催された「G1九州地区選手権」で優勝。
ここまで8回の優出、5回の優勝。一般戦、記念とグレードを問わずに強さを見せつけている。今年もボートレース界のトップを走り続けていく存在だ。

対抗格に挙げたいのが吉川元浩。

今年は年明け初戦のびわこで優勝。2月にボートレース三国で開催された「G1第64回近畿地区選手権競走」、4月にボートレース住之江で開催された「G1太閤賞競走開設65周年記念」でそれぞれ準優勝を飾っている。
当地はSG初Vを飾ったGPを含めて、SG2冠に、G1戦でも何度も優勝を飾っているドル箱水面。
よほど凡機を引かない限りは、V候補の一角としてしっかり結果を残すはず。

地元勢も黙っていない。まずはエースの瓜生正義。

今年は1月にボートレース江戸川で開催された「G1江戸川大賞 開設65周年記念」、2月の「G1九州地区選手権」でそれぞれ優出。
優出自体はそれだけだが、5月にボートレース平和島で開催された「G1開設67周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」でも準優1枠を獲得するなど、調子自体は問題ない。
今節は地元の大将格として遠征勢を迎え撃つ。

同じく地元の西山貴浩も気合は十分。

今年は1月の「G1江戸川大賞 開設65周年記念」で自身2度目の記念制覇。
直前の「SG第48回ボートレースオールスター」でも予選突破を果たすなど、地元として最低限の仕事を果たした。
3月に当地で開催された「SG第56回ボートレースクラシック」では悔しい予選落ちに終わっただけに、その雪辱戦の意味でも燃えている。
コース取り、道中戦と見逃せない。

最後に桐生順平を挙げたい。

今年は年明けから絶好調。2月にボートレース多摩川で開催された「G1第66回関東地区選手権」、4月にボートレース宮島で開催された「G1宮島ダイヤモンドカップ」でそれぞれ優勝。
直前の「SG第48回ボートレースオールスター」でも優出の活躍。ここまで9回の優出、6回の優勝と勢いは止まらない。
当地はSG優出、G1V実績もあるように相性も問題ない。上昇気流はどこまで続くか。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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