ボートコラム

散人の一般 日本財団会長杯争奪 準優進出バトル優勝候補予想!|ボートレース下関

一般 日本財団会長杯争奪 準優進出バトル
散人
散人

7日間開催を採用するレースは、5日間で予選を行うパターンもありますが、5日目に準優進出戦を開催する場合があります。この場合は準優進出戦で上位に入らないと準優勝戦に進出できず、展開次第では波乱が起こりやすくなります。

今回はボートレース下関で開催される日本財団会長杯争奪 準優進出バトルの優勝候補を紹介します。

準優進出戦の壁?日本財団会長杯争奪 準優進出バトルの優勝候補は?

・上條暢嵩

実力はメンバートップ。長期決戦でも安定した強みを活かす。

実力はメンバー中トップ。今後はG1でも十分な活躍が期待できる選手。前節の桐生も安定した成績で優勝するなど、一般戦では実力が抜けている。7日間の長期開催もあまり苦にしていない印象があり、今回も安定感で抜け出す。

・渡邉和将

近況やや不調だが実力はある。調子が良くなれば優勝のチャンス。

3月頃は連続優勝するなど成績も好調だったが、現在はやや厳しい成績となっている。それでも近況で優出が見られるなど実力は見せている。好調が続けば優勝のチャンスはあるが、前節途中帰郷しているだけに体調面が心配。

・石橋道友

G1でも通用する実力で上位進出。前節のフライングはかなりの影響か。

G1でもしっかり結果を出せる力を持っている。一般戦でも安定しており、優勝経験も多数ある。前節のフライングは影響がかなり大きいと見られ、今回は慎重なスタートが予想される。実力で上位に食い込めるか注目。

・森野正弘

下関では上位を脅かす活躍が光る。相性のいい水面で優勝を狙う。

下関では優勝戦進出経験が多く、過去には4開催連続で優勝戦に進出するなど安定感が高い。相手はやや厳しいものの、相性のいい水面なら実力を発揮しやすいだろう。近況も安定した成績で上位に食い込んでいる。

・香川素子

前節は混合戦で優出。状態が良ければダークホースに。

前節は強い選手がいた開催だったが優出している。女子戦のイメージが強いものの、混合戦でも優勝戦に何度も進出するなど実力はある。状態が良ければ体重の軽い分だけ直線では有利となるため、強い選手相手にも十分戦えるはず。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

7日間開催は長期間となりますが、今回は準優進出戦での1発勝負が入るため序盤の展開が鍵を握ります。序盤から好調な選手が最後まで押しきれるか、それとも整備で一気に台頭する選手が出てくるのか注目されるところです。

この開催はA1級が多いこともあり、B級の選手には厳しい戦いとなります。

予想担当:散人

MAGIC BOAT(マジックボート)

収益追求型の競艇を体感せよ

マジックボート
的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ