ボートコラム

フナゾウのG2 第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~優勝予想!|ボートレース平和島

G2 第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~
フナゾウ
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ボートレース大村で5月19日から開幕する「G2第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~」。
グレードレースとあって、ベテランから若手まで強豪達が勢揃い。それだけに濃厚な6日間になることは間違いないだろう。

G2 第25回モーターボート誕生祭~マクール賞~

優勝候補の筆頭に挙げるのが地元の桑原悠。

今年は2月に当地で開催された「G1九州地区選手権」に出場。同大会3連覇を懸けて優出を果たしたが、結果は4着に終わった。
4月に当地で開催された「G1ダイヤモンドカップ」でも優出を果たすなど、地元戦では気合の入り方が違う。その優出を含めて9回の優出、1回の優勝。
伸び寄りの調整から果敢な攻めが持ち味。今節は地元大将として遠征勢を迎え撃つ。

対抗格には魚谷智之を挙げたい。

今年は3月にボートレース若松で開催された「G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設68周年記念競走」で優出(3着)。
前節のボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪戦開設68周年記念競走」でも準優勝の活躍。
「第22回マスターズチャンピオン」にも出場するなど、ベテランの域に入ったが、ハンドル捌きに衰えはない
。今シリーズもV戦線を引っ張る存在に。

山口剛も忘れてはならない。

今年は4月にボートレース宮島で開催された「G1宮島ダイヤモンドカップ」で優出(6着)の活躍。前節の「G1徳山クラウン争奪戦開設68周年記念競走」でも優出(3着)の活躍を見せるなど、春先に向けて調子を上げてきている。
ここまで優勝こそないが、6回の優出を数える。豪快なハンドリングはコースを問わず、突き抜けまで視野に入る。
道中含めて注目の存在となりそうだ。

中島孝平も侮れない存在に。

今年は3月にボートレース浜名湖で開催された「G1浜名湖賞 開設67周年記念 静岡県知事杯争奪戦」では、2013年2月以来のG1優勝を飾った。
1月の尼崎、2月の三国、3月の三国、4月の大村、5月の徳山のG1戦でも予選突破を果たすなど、コンスタントな活躍を見せている。GP含めて2度のSG優勝がある実力者。
安定感抜群のコーナー戦で、とにかく好位を外さない。

最後に挙げたいのが市橋卓士だ。

今年は2月にボートレース丸亀で開催された「G1第64回四国地区選手権競走」で優出(5着)の活躍。
一般戦では、1月の住之江で今年初Vを飾ると、4月の戸田では4コースから捲って優勝。さらに前節の三国ではオール2連対の活躍を見せて、今年3度目の優勝を果たした。
ここまで7回の優出、3度の優勝。記念でもソツなく捌くレース振りなら、今シリーズも見せ場は十分。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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