ボートコラム

散人の一般 第44回京急電鉄社長杯優勝候補予想!|ボートレース平和島

一般 第44回京急電鉄社長杯
散人
散人

GW開催は地域によって主力組が分散、または一極集中するパターンがあります。東京や福岡のように、ボートレース場が多い場所では、地元に所属している選手をある程度集中させる傾向があります。

今回はボートレース平和島で開催される第44回京急電鉄社長杯の優勝候補を紹介します。今回は関東地区の主力組が多数参戦する開催となります。

GWに地元の主力が活躍?第44回京急電鉄社長杯の優勝候補は?

・濱野谷憲吾

大村G1で久しぶりの記念優勝を飾る。東都のエースが地元で躍動するか。

大村のダイヤモンドカップは仕上がりのいい状態を序盤から展開し優勝。記念戦は久しぶりの優勝であり、まだまだ戦えるところを見せた。平和島では過去にトラブルを起こして出走できない時期があったもの、慣れた水面の一般戦では負けられない。

・石渡鉄兵

江戸川では最強クラスだが実は平和島もそこそこ強い。実力でねじ伏せる。

ボートレース江戸川では最強の選手であり、2節前に参戦した江戸川では安定した成績で優勝している。マスターズチャンピオンは序盤の成績が悪くて予選落ちと苦しんだが、元々の実力と平和島の強さを生かして優勝争いに加わりたい。

・一瀬明

G1戦線では苦戦。一般戦の安定感で巻き返す。

2節連続のG1参戦はいずれも予選落ちで苦戦。2節とも1勝も挙げられず厳しい結果に終わってしまった。一般戦では安定感のある成績が魅力で、優勝争いにも十分加われるはず。仕上がりが悪いと苦戦する可能性あり。

・村田修次

仕上がってくると成績の安定感が増す。フライングはできないだけにスタートは厳しい。

序盤の仕上がりが悪い状態では成績が不安定ではあるものの、仕上がってくると成績の安定感が高まり好成績を残すようになる。フライング休みをまだ消化していないため、休みまではスタートが行きづらい傾向にある。

・深水慎一郎

元々はA級の実力もある。ようやく不調脱却で実力を示せるように。

A級経験もあるが現在はB1に落ちてしまっている。近況は好調が続いており、前節は6号艇ながらも優出している。元々の実力を示せる仕上がりになればB級だがチャンスはありそう。外枠でもしっかりしたレースができる魅力もある。

散人
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以上の5選手を優勝候補として予想します。

実力のある選手に好モーターが渡されると大きく抜け出す可能性があります。級別の悪い選手は好モーターを仕上げて上位級に挑戦できる状態を作りたいところ。平和島はイン戦が弱い傾向もあるため、ダッシュ戦に強みのある選手が台頭する可能性もあるでしょう。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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