ボートコラム

フナゾウのG1ダイヤモンドカップ優勝予想!|ボートレース大村

G1 ダイヤモンドカップ
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース大村で4月10日から開催される「G1ダイヤモンドカップ」。
直前まで住之江のG1戦で走っていた面々が数多く参戦予定で、濃厚な6日間になることは間違いないはず。激戦必至の優勝争いにご注目。

G1ダイヤモンドカップ

優勝候補の筆頭に挙げるのが峰竜太。

昨年は12月にボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリ」を制覇。史上初の5冠も達成した。
今年も2月にボートレース大村で開催された「G1九州地区選手権」で優勝。1月の尼崎、そして直前節の住之江と、それぞれG1戦で結果を残している。
Fを1本持っているだけにSTにはやや気を遣っている様子だが、艇界随一のテクを生かして今節もVだけを狙う。

対抗格に挙げるのが吉川元浩だ。

昨年は3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」にて自身4度目のSG制覇。
今年も年明け初戦のびわこ一般戦を制すと、2月にボートレース三国で開催された「G1第64回近畿地区選手権競走」で準優勝。
直前節にボートレース住之江で開催された「G1太閤賞競走開設65周年記念」でも準優勝と調子はまずまず。年末へ向けてしっかり賞金を加算していきたい。

瓜生正義も優勝候補の一人に挙がる。

昨年は史上133人目の通算2000勝を達成。きっちり年末のGPへと出場を果たした。
今年は1月にボートレース江戸川で開催された「G1江戸川大賞 開設65周年記念」で優出を果たすと、2月に当地で開催された「G1九州地区選手権」でも優出の活躍を見せた。
その他のG1戦でも着実に予選突破は果たしている。今年はここまで一般戦を含めて優勝なし。ただここであっさり勝っても不思議ではない。

地元勢から挙げたいのが桑原悠。

昨年は2月にボートレースからつで開催された「G1第66回九州地区選手権」で大会連覇を達成。3連覇を懸けて挑んだ今年。
優出こそ果たしたが、優勝とはならなかった。その地区選優出を含めて、年明けから7節連続優出と好調キープ。
直前節の住之江のG1戦こそ予選突破はならなかったが、気持ちを切り替えての地元戦。伸びを中心に攻めるレースに期待したい。

最後に挙げるのが石野貴之。

2020年はST事故の影響もあり、物足りない一年に終わった。不振も囁かれる中、3月にボートレース福岡で開催された「SG第56回ボートレースクラシック」で見事優勝。
直前節の「G1太閤賞競走開設65周年記念」でも優出を果たすなど、完全復活といっていいだろう。
A1キープへ向けても気を抜けないところだが、近況の勢いなら大注目の一人に。まずは初日の気配を参考にしたい。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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