ボートコラム

フナゾウの一般 BTS河辺開設26周年記念優勝予想!|ボートレース平和島

一般 BTS河辺開設26周年記念
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース平和島で4月7日から開催される「BTS河辺開設26周年記念」。
中堅、ベテランの実力者が集まった印象の今シリーズ。もちろん若手の奮起にも期待される。6日間の一節に目が離せない。

一般 BTS河辺開設26周年記念

優勝候補の筆頭には市橋卓士を挙げたい。

昨年は8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」で自身2度目のSG優出を果たした。
今年は1月の住之江で優勝。節間通して舟券を外さない、抜群の安定感を見せた。
さらに2月にボートレース丸亀で開催された「G1第64回四国地区選手権競走」では優出の活躍を見せた。
やはりシリーズを牽引するのは、この男の巧みなハンドル捌きだろう。

対抗格には中辻博訓を。

今年は年明け初戦となった三国のお正月シリーズ。道中5連勝を挙げるなど、優勝戦の1枠を獲得。残念ながら優勝は逃してしまったが、存在感を大いに見せた。
2月にボートレース三国で開催された「G1第64回近畿地区選手権競走」では予選突破の活躍。
前節の若松では、大崩れのない安定した成績を残して今年初Vを飾った。魅力は何と言っても強烈なST。迫力のスリット戦に目が離せない。

ハンドル確かな横澤剛治も忘れてはならない。

昨年は6月にボートレース鳴門で開催された「G1大渦大賞開設67周年記念競走」では未勝利ながら優出の活躍。
今年の1月はF休みの為、走れなかったが、2月の浜名湖から登場。いきなり優出を果たすなど、さすがの走りを見せた。
3月は住之江→若松のG1戦に連続出場。ただ2節共に予選突破はならなかった。SG優出実績のある当地の水面で、実力者が大暴れへ。

地元の角谷健吾も黙っていない。

昨年は4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。予選突破とはならなかったが、2勝を挙げるなど見せ場は作った。
今年はいきなり当地のお正月レースでV。3コースから鮮やかな捲り差しを決めた。
2月にボートレース多摩川で開催された「G1第66回関東地区選手権」では8走の舟券絡み。混戦漂う今シリーズだからこそ、地元の角谷の奮起に期待だ。

最後に挙げるのが吉永則雄。

今年は1月に当地で開催された一般戦に出場。短期決戦で予選を3連対にまとめて、ポールポジションをゲット。
優勝は逃したが、堂々の存在感を見せた。3月の大村でもしっかり着順をまとめて優出。続く蒲郡では、1走を除いてオール2連対。
強豪選手が揃った優勝戦でも堂々の逃げを決めて今年初Vを飾った。A2級に甘んじているが、実力は明らかにA1級。復調ムードの吉永にもご注目を。

予想担当:フナゾウ

MAGIC BOAT(マジックボート)

収益追求型の競艇を体感せよ

マジックボート
的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ