ボートコラム

散人の一般 日本財団会長杯争奪戦 蒲郡ムーンライトレース優勝候補予想!|ボートレース住之江

一般 日本財団会長杯争奪戦
散人
散人

4月に入り、選手にとっては来季の級別を決める重要な時期に突入しました。勝率が不足している選手は最後のスパートを掛ける必要があります。一方でこれ以上レースに出走すると勝率面で問題のある選手は出てこない傾向もあります。

今回はボートレース蒲郡で開催される日本財団会長杯争奪戦 蒲郡ムーンライトレースの優勝候補を紹介します。この開催は7日間となっており、長期戦故に波乱は起こりづらい傾向があります。

長期戦も波乱要素あり?日本財団会長杯争奪戦 蒲郡ムーンライトレースの優勝候補は?

・萩原秀人

前節の優勝で勢いがついた。連続優勝を狙う。

前節の宮島は優勝戦4号艇、更に前付もあって5コースとなったがまくり差しで優勝。これまで不調傾向が続いていた現状から脱却できた印象もある。今回は連続優勝を狙う戦いとなるが、前節よりも明らかにメンバーは落ちているためチャンスは十分ある。

・佐々木康幸

前節は優勝を逃す惜しいレースに。前節と同じような安定感があれば優勝も。

前節の尼崎では優勝戦1号艇を獲得したが、前付けされて進入が深くなったこともありスタートに失敗。後手を踏んで結果2着に終わる。前節はほぼ付け入る隙がない走りをしていただけに、同じような状況に持っていけば優勝の可能性は高い。

・坂元浩仁

2節前の安定感を出せるかが焦点。前節と同じパターンでは苦戦必至。

2節前の桐生では安定して上位を走っており、節間9勝を挙げて優勝している。一方で前節の津は不安定な状況が続き、大きな着順をかなり取っていた。ここ最近の成績は安定しているとは言えないため、2節前の桐生と同じような状況に持っていけるかが焦点となる。

・今井貴士

前節は安定感で優出。勝ち抜くためには仕上がりが重要に。

前節は安定して上位に入り、大崩れなく優出している。優勝戦は6号艇だったが3着に入るなど節間を通して安定感が見られた。体重のハンデを抱えているだけに辛いところだが、仕上がり次第では上位進出が期待できる。

・塩崎桐加

近況やや不調だがA1維持のためには負けられないレース。

フライング休みから復帰してこのレースに臨む。休み前は明らかにスタートで後手を踏むなど安定して上位に行けなかった印象がある。A1維持のためにはここで勝率をしっかり稼ぎたいところ。仕上がりさえ良ければ実力は出せる。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

安定して上位に入れるかどうかが重要なポイントとなりますが、近況あまり良くない選手も割と多いため、上位級の選手が苦戦して波乱となる可能性も十分ありそうです。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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