ボートコラム

散人のG1 太閤賞競走開設65周年記念優勝候補予想!|ボートレース住之江

G1 太閤賞競走開設65周年記念
散人
散人

いよいよ迎える2021年度。ボートレースは昨年以上の売上とサービス提供を目指します。昨年は近年では最も高い売上を記録しましたが、今年は勢いを維持できるのでしょうか。

今回はボートレース住之江で開催されるG1 太閤賞競走開設65周年記念の優勝候補を紹介します。3月に行われた64周年から1ヶ月。メンバーは豪華になりハイレベルな戦いが展開されます。

大阪支部の巻き返しはあるか。G1 太閤賞競走開設65周年記念の優勝候補は?


・湯川浩司

64周年は優出も戴冠ならず。地元水面でリベンジに挑む。

3月の64周年は優出したものの勝利できず。近況は好調が続いており、ボートレースクラシックもそこそこの結果を出している。地元水面で64周年のリベンジを達成できるか注目される。前回よりも良い状態を作り出せばチャンスあり。


・石野貴之

クラシックの好調を続けられるか。仕上がりさえ良ければ実力は出せる。

昨年は厳しい結果が続き、今年に入っても調子がなかなか上向かない。勝率ではA1維持が厳しくなっているものの、ボートレースクラシックはモーターの強さで優勝し勢いは戻りつつある。仕上がりさえ良ければいい時の実力を発揮できるはず。


・田村隆信

三国周年の再現なら優勝も。前節は優勝戦で誤算。

三国周年の安定感が再現されれば圧勝できる可能性もある。それだけにモーター抽選ではできる限りいいモーターが欲しいところ。前節は優勝戦1号艇を獲得したが、スタートがやや遅れまくられて敗戦。スタートもしっかり行きたい。


・馬場貴也

どのレースでも安定した結果が魅力。そこそこの仕上がりでも優勝まで行ける実力あり。

近況も安定して上位に入っている他、ボートレースクラシックではイン逃げできない失敗はあったが安定した結果を出している。どのレース場でも安定した結果が出せる点は魅力。実力で機力をカバーできるのもプラス。


・峰竜太

不調に苦しむグランプリウィナー。復活はあるのか。

浜名湖のフライングから厳しい状況が続く。三国周年は準優勝戦に進出したが敗戦。ボートレースクラシックはモーターが弱く実力出せず。強いレースが出来ない状況を今回で解消できるか注目される。実力はトップだがモーターが弱いと今回も苦戦必至。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

大阪支部の選手が多く参戦しており、地元で優勝できるかが注目されます。また、他の地区から参戦する選手もSGクラスが多く、ハイレベルなレースが楽しめるでしょう。モーター抽選の行方も今回のレースでは鍵を握りそうです。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

公式ページ

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