ボートコラム

散人の一般 ジャパンビバレッジ杯優勝候補予想!|ボートレース下関

一般 ジャパンビバレッジ杯
散人
散人

最近多くなってきた7日間開催。メリットとしてはいい状態の選手と悪い状態の選手を見分けやすいこと、そして準優進出戦などのギミックを取り入れられる点にあります。一方で選手の拘束期間が長いというデメリットもあります。

今回はボートレース下関で開催されるジャパンビバレッジ杯の優勝候補を紹介します。このレースも7日間開催となっていますが、実力者も多数参戦します。

リズムアップの実力者が中心。ジャパンビバレッジ杯の優勝候補は?


・中野次郎

実力者に復活の兆し。好調を持続させて優勝を狙う。

G1で好成績を残せない状況が続いていたが、前節の住之江G1で優出。結果は3着だったが復活を印象付けるようなレースだった。優勝も2節前に経験しており、徐々に不調からは開放されつつある。好調を持続して優勝に持っていけるかが焦点。


・西島義則

インコースを豪快に狙うコース取りが魅力。仕上がり次第では手を付けられない場合も。

近況はやや事故が多くなっているが、インコースを強引に取るレースは相変わらず強烈。足がいい時は簡単にインコースから逃げられる状態になる。しっかりスタートできればまだまだ実力上位のレースを見せつけてくれる。


・妹尾忠幸

中国地区選手権からリズムアップ。序盤から好調なら要注意。

やや不調な時期も続いていたが、中国地区選手権で準優勝戦に進んでから徐々にリズムアップが見られる。一般戦でもまだ優出まで行けない傾向は見られるものの、序盤から好調に進めば安定して上位に入る力はある。


・中村晃朋

A1復帰への戦いが続く。徐々にいい時の状態に戻りつつある。

前期A1だったものの、G1などで壁に阻まれて一気に勝率を落としてしまった。今期は一般戦を中心に走って勝率は徐々に改善しつつある。成績はまだ出入りの激しい状態になっているが、外枠でもしっかり走れる状態になりつつある。


・上瀧和則

かつての実力者が帰ってきた。まだ本調子ではないが実力は示している。

選手会の会長になったためしばらくレースに出ていなかったが、去年からレースへの出走を再開している。かつてはA1級でSGでも活躍した選手。本調子に戻ってはいないものの、丸亀で優出するなど徐々に戻りつつある。こちらもコース取りに注目。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

7日間開催は序盤の仕上がりも大事ですが、中盤以降の立て直しも求められます。また、一発勝負となるレースが従来より増えるため、勝負どころでしっかり勝てるような選手が優勝戦に進んでくるでしょう。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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