ボートコラム

散人のG1 開設67周年記念 北陸艇王決戦優勝候補予想!|ボートレース三国

G1開設67周年記念 北陸艇王決戦
散人
散人

ここ数日は天候が大荒れとなっており、風が強い状態も続いています。影響を受けた浜名湖ではG1でフライングによる不成立が発生するなど、春先の天候は非常に厄介なところもあります。

今回はボートレース三国で開催されるG1開設67周年記念 北陸艇王決戦の優勝候補を紹介します。これまでSG戦線を引っ張ってきたメンバーに加え、これからに期待の若手も多数参戦します。

豪華メンバー集結!G1開設67周年記念 北陸艇王決戦の優勝候補は?


・今垣光太郎

知り尽くした水面で期待が高まる。近畿地区選手権の借りを返す。

長きに渡り北陸のエースとして君臨し、今でもその座は揺るがない。当地で行われた近畿地区選手権は優出し3着に終わっただけに、今回は借りを返す走りに期待したい。浜名湖は不調に終わっているが、慣れた水面なら問題ない。


・中島孝平

近況の復調でG1でも戦える状態に。地元でグランプリウィナーの意地を見せる。

近況は一般戦で2度優勝するなど、一般戦では隙がない。近畿地区選手権は準優勝戦で敗退したものの、G1でも戦える状態に戻ってきた。過去にはグランプリを制した実績を持つだけに、慣れた地元水面ならチャンスは十分ある。


・峰竜太

本来なら優勝候補最有力も前節フライング。無理をしない展開だと苦しむ場合も。

浜名湖の1件がなければ最有力だった。暴風の中で行われたレースでスタートを合わせきれず、痛恨のフライングを切ってしまった。(非常識のフライングで即日帰郷)この影響でスタートの無理はできない。安定したスタートが持ち味だが、影響が大きいと優勝戦線から脱落する恐れもある。


・桐生順平

関東地区選手権優勝から一気に復活。安定感のある走りで優勝を呼び込む。

関東地区選手権で優勝しグランプリの切符を掴む。次の一般戦では全く相手を寄せ付けず、9戦8勝というとんでもない結果で優勝した。(唯一負けたレースも2着)浜名湖の結果を見る限りでも不調は脱しており、優勝できる可能性は高まった。


・松尾拓

まだ荒削りだが東海地区選手権優勝で実力は示した。全国区進出へさらなる結果を。

やや成績がばらついているものの、東海地区選手権を制するなど実力は高い。浜名湖のG1でも結果を出しており、東海地区では知名度を上げつつある。全国区で知られる選手となるために、厳しい相手だが結果を出したいところ。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

メンバーはかなり強力で、G1が分散しているもののハイレベルなレースが期待できます。若手がSGクラスのベテラン相手に通用するかが注目されるところです。後は気象状況がどこまで変化するかもポイントとなるでしょう。

予想担当:散人

MAGIC BOAT(マジックボート)

収益追求型の競艇を体感せよ

マジックボート
的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ