ボートコラム

散人のG1 太閤賞競走開設64周年記念優勝候補予想!|ボートレース住之江

G1太閤賞競走開設64周年記念
散人
散人

ボートレースクラシックまでの2週間は複数のG1が同時に開催される週となります。3月初旬は浜名湖と住之江、次の週には三国と若松が同時開催で進行します。デイレースとナイターに分かれているため、買いやすいといえば買いやすいかもしれません。

今回はボートレース住之江で開催されるG1太閤賞競走開設64周年記念の優勝候補を紹介します。好メンバーが揃った一戦となりますが、多数参戦の地元勢にも期待が集まります。

猛者集結!G1太閤賞競走開設64周年記念の優勝候補は?


・馬場貴也

SGでの活躍も期待される実力派。2節前のG1優勝から調子も上向き。

2節前の近畿地区選手権で優勝。次の大村一般戦も優勝するなど、調子はかなり良くなっている。一時期はG1でも苦戦していたものの、今年に入ってから成績は安定している。トップクラスの実力を武器に優勝を狙う。


・茅原悠紀
中国地区選手権優勝で波に乗る。グレードレースの勝負どころで強さを発揮。

一般戦ではそこまでいい結果は出ていないが、G1などのグレードレースでは強い。今年も中国地区選手権で優勝している。昨年は肝心なところでフライングを切るなどして厳しい状況にあったが、休みも無くなって全力で勝負できる状態も高評価。


・井口佳典

徐々に復調気配。実力を出せる船足で勝負できるか。

やや成績が落ち込んでいたものの復調気配が見られる。下関の一般戦は実力の差を見せつけて優勝。打ち切られた戸田もいい成績だった。蒲郡では苦戦気味だが、実力の出せる足に仕上がれば優勝する可能性も十分ある。


・石野貴之

地元屈指の実力者。近況は厳しいが慣れたコースで一発を狙う。

大阪支部の中でも実力はトップクラス。SG優勝の経験も多数あり、慣れた水面での好成績も魅力。近況はかなり成績が厳しい状況であり、復調している様子は無い。そろそろ変わり身が欲しいところだけに、地元で暴れて欲しいところ。


・秦英悟

一般戦での強さをG1で発揮したい。地元水面は比較的好相性。

一般戦では安定した強さで優出するケースも多く、数多くの優勝も経験している。G1ではやや苦しい戦いも見られるが、昨年あたりから安定している。住之江は相性のいいところもあり、地元だけに一発を期待したい。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

大阪支部の選手が数多く参戦している他、A1になった若手も数多くいるなど、期待できるメンバーです。モーター抽選の結果次第では、意外な選手が上位に入ってくる可能性もあります。

なお、3月4日から64周年を行う住之江ですが、65周年は4月1日から始まります。間隔がここまで狭い周年も珍しいですね。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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