ボートコラム

フナゾウの一般 西日本スポーツ杯優勝予想!|ボートレース大村

一般 西日本スポーツ杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース大村で2月27日から開催される「西日本スポーツ杯」。
月またぎで行われる5日間シリーズには、実力確かな選手や、個性溢れる選手まで、楽しみな面々が揃った。
そんな一節だからこそ混戦必至になりそうだ。

一般 西日本スポーツ杯

まずは優勝候補筆頭に挙げるのが地元の下條雄太郎だ。

2020年は13回の優出のうち、5回の優勝。9月にボートレース児島で開催された「G1児島キングカップ開設68周年記念競走」では優出こそならなかったが、大崩れのない安定感抜群のレース振りを見せた。
2節前に当地で開催された「G1九州地区選手権」でも予選突破の活躍。当然、下條にかかる期待は大きい。
地元大将として遠征勢を迎え撃つ。

対抗格には萩原秀人を挙げたい。

2020年は16回の優出、4度の優勝を果たした。
7月に地元のボートレース三国で開催された「G2第2回全国ボートレース甲子園」では優出(3着)の活躍。
2節前、ボートレース三国で開催された「G1第64回近畿地区選手権競走」では予選突破、直前の桐生一般戦で今年初Vを果たすなど、調子も上向いてきている。
今節も巧みなハンドルワークで、V戦線を牽引へ。

金子龍介も忘れてはならない。

2020年は10回の優出、優勝は2回。その中でも記憶に新しいのが、10月に当地で開催された「SG第67回ボートレースダービー」。
大崩れのない成績で予選突破を果たすと、準優勝戦も逃げ切り自身初のSG優出を果たした。
2節前の「G1第64回近畿地区選手権競走」でも予選突破の活躍。思い出深い当地の水面で今節もやってくれるに違いない。
ベテランの捌きに期待したい。

実力確かな北村征嗣もV候補の一人に入る。

2020年は18回の優出のうち、5回の優勝。キャリアハイをマークするなど充実の一年となった。
7月に当地で開催された「G2ボートレース発祥地記念第24回モーターボート誕生祭」で予選突破。
2節前の「G1第64回近畿地区選手権競走」では優出を果たすなど、今年も好調をキープしている。
来月には自身初のSG出場も決定。充実モードで今節も乗り込む。

最後に挙げるのが菅章哉だ。

2020年はST事故もあり、3回の優出で優勝は0。約半年の休みもあって、2020年後期、2020年前期とB2降格。
ただ今期は復活ムードが漂う。2節前の唐津で優出(3着)の活躍を見せると、直前節の児島では開幕から6連勝。
その後ややリズムを落としたが、優勝戦では4コースから捲り差しを決めて優勝。
基本的には伸び寄りの調整で、どのコースからでも一発の魅力は十分に。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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