ボートコラム

フナゾウの一般 タスクール9周年記念優勝予想!|ボートレース常滑

一般 タスクール9周年記念
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース常滑で2月26日から開催される「タスクール9周年記念」。
短期決戦となる今節だが、非常に見応えのあるメンバーが揃った。それだけに優勝争いは熾烈を極める。
その行方を占っていきたい。

一般 タスクール9周年記念杯

優勝候補筆頭には秋山直之を挙げたい。

2020年は14回の優出のうち、7回の優勝。優勝回数に関してはキャリアハイをマーク。
5月にボートレース丸亀で開催された「G2まるがめMB大賞 京極の乱~全国支部合戦~」では優出(3着)の活躍。
10月にボートレース大村で開催された「SG第67回ボートレースダービー」にも出場するなど、充実の一年だった。STこそ慎重だが、迫力のコーナー戦には衰えなし。

対抗格には須藤博倫を挙げる。

2020年は17回の優出、3度の優勝。こちらは優出回数に関してはキャリアハイをマークした。
4月にボートレース多摩川で開催された「G1ウェイキーカップ開設66周年記念」では準優勝。節間通しても大崩れのない安定した成績を残して、存在感を示した。
SGにも2節出場。予選突破こそならなかったが、まだまだ老け込む年でない。同期の秋山を脅かすのはこの男だろう。

ハンドル巧みな今泉友吾も優勝候補の一人。

2020年は10回の優出、優勝1回。1月にボートレース浜名湖で開催された「G1浜名湖賞 静岡県知事杯争奪戦 開設66周年記念競走」では、オール3連対で予選を突破。
惜しくも優出を逃したが、ラストの5着以外は全て舟券絡みと抜群の安定感を披露した。今年に入っても優出2回とまずまず。
3節前の江戸川ではデビューして初めてのFが話題を呼んだ。持ち前のコーナー戦に注目だ。

遠征勢を迎え撃つのが地元の渡辺真至。

2020年は12回の優出のうち、2回のV。各数字でキャリアハイをマークするなど、大崩れの少ない一年だったと言えるか。
1月の下関では8戦5勝を挙げて、2016年12月の浜名湖以来の優勝を果たした。2月に当地で開催された一般戦でも7戦4勝、オール3連対でVゴール。
今年も2度優出するなど、好調キープ。当地では常に好走する渡辺だけに、今節も大暴れに期待して。

最後に前田滉を挙げたい。

2020年は3回の優出で、優勝は1回。その1回は10月に江戸川で飾った初優勝。安定した成績で優出を果たすと、2枠で迎えた優勝戦では思い切った攻めを見せた。
直前の尼崎でも優出(3着)と、堂々の走りを見せていた。これでまだ二十歳と言うのだから驚きだ。思い切りの良さも光るが、ハンドル捌きも実に冷静。
今年はもっと飛躍の年へ。勝手知ったる地元水面で上位陣を苦しめる存在に。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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