ボートコラム

散人の一般 日本財団会長杯水仙花賞優勝候補予想!|ボートレース三国

一般 日本財団会長杯水仙花賞
散人
散人

3月に入るとG1やSGが再び開催され、いよいよ賞金ランキング争いも本格化してきます。レース間隔の影響で一般戦を走ることになる有力選手も多く、2月後半の一般戦はハイレベルなレースが期待できます。

今回はボートレース三国で開催される第23回日本財団会長杯水仙花賞の優勝候補を紹介します。7日間の長期開催となっているこのレースは、有力選手が多く参戦します。

実力者の優勝争いに注目!第23回日本財団会長杯水仙花賞の優勝候補は?


・江口晃生

関東地区選手権はフライング持ちのハンデも優出。前付けからの速攻で勝負。

フライング持ちでこのレースの後休みに入るが、そのハンデも苦にしないレースで関東地区選手権で優出している。三国は比較的イン逃げが決めやすいことに加え、外からのレースが難しいコースとなっている。前付けする選手には有利だろう。


・石渡鉄兵

江戸川では無類の強さを誇る。冬の三国は水面が荒れやすくチャンスあり。

江戸川で強く、最近でも2連続優出するなど安定感は抜群。他のボート場ではそこまで結果は出ていないが、荒れ水面にはかなり強い。冬の三国は風が強まり、水面が荒れる可能性も十分ある。江戸川のような状況になれば圧倒的な強さを見せられるだろう。


・古賀繁輝

唐津G1の健闘光る。近況の好調が続けば優勝も。

唐津周年では優勝戦に進出。スタートから勝負して展開を作ったが3着に終わる。その後の児島でも優出するなど好調は続いている。一般戦では好結果を出している選手だけに、好調がさらに続くようであれば優勝もあり得る。


・中田竜太

連続優勝はストップも一般戦での強さは健在。優勝戦に進めば一発も。

3連続優勝で望んだ戸田周年は打ち切り、次の関東地区選手権は予選落ちと厳しい状況だったが、成績自体は悪くない。優勝戦に強いタイプであること、そしてG1でも通用する実力を身に着けているだけに怖い存在になる。


・有賀達也

G1では物足りないが一般戦では強さを発揮。この後のレースに勢いを持ち込めるか。

G1の成績はあまり良くないが、一般戦で安定した成績をマークしている。準優勝戦を突破できないレースが続いているだけに、準優勝戦はしっかりクリアしておきたい。安定感はあるので優勝戦外枠でもチャンスはある。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

7日間開催で実力が出やすい傾向もあるため、実績のある選手が上位に入ってくるのは間違いないでしょう。また、今年の三国は天候が荒れる傾向にあり、風が強まる可能性もあります。気象状況の変化に対応できるかも問われるレースです。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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