ボートコラム

散人のG1 第64回四国地区選手権競走優勝候補予想!|ボートレース丸亀

G1 第64回四国地区選手権競走
散人
散人

地区選手権が徐々にスタートし、先に開催された3つの地区選手権は順調に進んでいます。後半の3つに設定された地区選手権の結果により、最終的にボートレースクラシックの出走メンバーが確定します。

今回はボートレース丸亀で開催されるG1第64回四国地区選手権競走の優勝候補を紹介します。この四国地区選手権が最後に終了する開催となっており、クラシック最後の1枠を決める戦いとなります。

クラシック最後の1枠を取るのは?第64回四国地区選手権競走の優勝候補


・田村隆信

SGクラスで戦う実力は未だ健在。ここを勝ってクラシックの切符を掴む。

SGやG1に数多く出走しているものの、実はクラシックの出走権を持っていない。このレースが最後のチャンスだけに気合が入る。戸田のG1は3連勝スタートも打ち切りとなるなど不運に泣かされているが、四国地区を代表する選手だけに優勝争いに加わりたい。


・森高一真

近況の好調を生かして優勝を狙う。相手関係から優勝する可能性も十分。

現在3節連続優出中。唐津では優勝も達成している。一般戦では安定したレースが続いており、好調が伺える。一般戦よりはレベルが高いものの、他のG1に比べると相手関係は厳しくないため優勝するチャンスは十分ある。


・興津藍

年明け早々に4連続優出と一般戦では無類の強さ。G1で通用するかが鍵。

年明けの蒲郡から前節の芦屋まで4連続優出。成績も安定しており既に複数回の優勝も達成している。一般戦では相当な安定感で舟券を買う側も信頼して買える選手。問題はG1でさほど結果が出ていないところ。今回は相手も強くないため力を見せつけたい。


・市橋卓士

こちらも一般戦ではかなりの強さを誇る。昨年はG1やSGでもそれなりの結果は残した。

一般戦での優勝回数は非常に多いが、昨年はG1やSGでも悪くない結果は残している。今年に入って既に住之江で優勝するなど好調は維持している。初日から好調なレースが続くと優勝のチャンスもある。


・平高奈菜

昨年の賞金女王。男子相手にも豪快なレースが魅力だが事故も多い。

昨年末のクイーンズクライマックスで優勝し賞金女王に。年明けも下関で優勝し、徳山では初日転覆のハンデがありながら優出まで持ってきた。豪快なレースが持ち味で男子相手にも力負けはしない。ただ事故が多く安定しない点が気がかり。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補と予想します。

四国地区は対象となる地域が少ないこともあり、地区選手権の中では一番レベルが低くなってしまいます。今年もB1選手が参戦するなど他では見られない状況が発生していますが、これも四国地区ならではと感じながらレースを見ていくといいでしょう。

予想担当:散人

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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