ボートコラム

フナゾウの一般 第9回研究ファン感謝祭優勝予想!|ボートレース江戸川

一般 第9回研究ファン感謝祭
フナゾウ
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ボートレース江戸川で2月11日から開催される「第9回研究ファン感謝祭」。
各地で地区選が開催されている中でA1ランカーが一人と、主力伯仲で混戦漂う。
それだけに優勝戦線は混戦となりそうだ。

一般 第9回研究ファン感謝祭

優勝候補筆頭には北野輝季を挙げる。

昨年は9回の優出のうち、3回の優勝。5月のびわこ、6月の多摩川では、ともに5コースから鮮やかな捲り差しを決めてV奪取。
多摩川に続く桐生では10戦7勝で堂々のV。記念戦ではやや苦戦気味だったが、地力は確かで機力負けさえなければ活躍は十分可能だ。
2021年前期はA2落ちに終わったが、今年に入って全て優出、優勝1回と絶好調。それだけに今節もV戦線を牽引。

対抗格には唯一のA1ランカーの坂元浩仁を。

昨年は10回の優出で優勝はなし。
7月にボートレース尼崎で開催された「G2尼崎モーターボート大賞~まくってちょ~うだい!!~」では優出(5着)の活躍を見せた。
当地は昨年でも優出実績があり、相性自体は悪くない。2020年の後期はA2を喫したが、2021前期は直ぐさまA1復帰を果たした。
今期も3優出とまずまず。攻撃力は確かで、コース問わず注目の存在に。

地元で燃えているのが佐藤大佑。

昨年は7回の優出、優勝は0。その中でも2月に当地で開催された一般戦ではオール3連対で準優勝。
6月に当地で開催された「G2江戸川634杯 モーターボート大賞」にも出場。
抜群の仕上がりだったが、悪天好の為、開催が途中で打ち切りに。一時期は伸び仕様が多く見られた佐藤だが、現在はそこまで。
それでも調整力は確かで、V戦線を引っ張る存在であることは間違いない。

中山雄太もV候補の一人に。

昨年は6回の優出のうち、2回の優勝。4月の徳山ではオール3連対で優勝を飾ると、7月の常滑では、2日目から5連勝を飾り優勝。
さすがの勝負強さを見せた。2月にボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競争」では予選突破の活躍を見せた。
2021年前期はA2落ちを喫したが、今期は6点後半の勝率をマーク。直前の桐生では準Vと調子も上向きで、侮れない。

最後に池田雄一を挙げたい。

昨年は2回の優出で優勝はなし。ただ勝率・1着数に関してはキャリアハイをマーク。2020年後期には自身初のA1昇格。
今年に入っても年またぎの津でいきなり優出を果たすと、直前の浜名湖では自身4度目のVを飾った。
年齢を重ねてきてブレイクしてきた感がある池田。当地の水面でも優出実績があるだけに侮れない存在に。
良機を手にすればいきなり突っ走っても驚けない。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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