ボートコラム

フナゾウのG1 第66回東海地区選手権優勝予想!|ボートレース津

G1 東海地区選手権
フナゾウ
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ボートレース津で2月6日から開催される「G1第66回東海地区選手権」。
愛知・静岡・三重の強豪達が顔を揃える一節間。ベテランから若手、更には女子レーサーと楽しみな面々が勢揃い。激戦必至のV戦線を占っていきたい。

G1 第66回東海地区選手権

地元の新田雄史を優勝候補の筆頭に挙げる。

昨年は6月にボートレース宮島で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」、8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」で共に優出の活躍。
12月にボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリ」にも出場。ファイナルにも果たした。
今節はエース井口佳典が不在。ならば新田が地元大将として遠征勢を迎え撃つ。

池田浩二を対抗格に。

昨年の2月にボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競争」では、2コースから差し切りVゲット。
12月にボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリシリーズ」では優勝戦1枠ながらも悔しい3着に終わった。
直前のボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設67周年記念)」では大外から鮮やかな捲り差しを決めて優勝。愛知のエースに今年も目が離せない。

菊地孝平も忘れてはならない。

昨年、6月の「SG第30回グランドチャンピオン」、8月の「SG第66回ボートレースメモリアル」では優出の活躍を見せた。
12月の「SG第35回グランプリ」にも出場。ファイナル進出とはならなかったが、4度の連絡みで存在感を見せた。
昨年の今大会は1枠で優出しながらも、池田に敗れる悔しいシリーズに。その分も含めて今回はリベンジに燃える。迫力のST戦にもご注目を。

徳増秀樹もV候補の一人。

昨年、6月の「SG第30回グランドチャンピオン」で自身初のSG優勝。8戦7勝オール2連対と、圧巻の勝ちっぷりだった。
5月にボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」でも優出の活躍。こちらも12月の「SG第35回グランプリ」に出場。
悔しい結果に終わったが、濃い一年になったのは間違いない。2021年はもっと濃い一年にするためにもここから加速していきたい。

最後に磯部誠を挙げたい。

昨年、2月の「G1第65回 東海地区選手権競走」、9月にボートレース住之江で開催された「G1第48回高松宮記念特別競走」では優出の活躍。
9月にボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」では自身初Vを飾り、記念ウイナーの仲間入りを果たした。
SGにも出場し、徐々に見せ場を作っている。それだけに今年は大舞台の活躍が待たれる。
抜群のスピード戦と、冷静なハンドルワークは必見。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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