ボートコラム

フナゾウの一般 西部ボートレース記者クラブ杯優勝予想!|ボートレース福岡

一般 西部ボートレース記者クラブ杯
フナゾウ
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ボートレース福岡で1月30日から月跨ぎで開催される「西部ボートレース記者クラブ杯」。
A1ランカー9名を中心に、男女混合で争われる楽しみなシリーズ。難水面でも知られる当地で、最後に笑うのは一体、どの選手か。

一般 西部ボートレース記者クラブ杯

優勝候補の筆頭に挙げるのが、ベテランの田頭実だ。

2020年は7回の優出で優勝0と、やや不甲斐ない結果に。ただ7月の鳴門、8月の福岡、9月の福岡では、ポールポジションをゲットしていた。
10月の唐津でも9戦8勝と圧巻のレースを披露。優勝戦こそ中止になってしまったが、シリーズを堂々引っ張っていた。今年は1月の芦屋で久しぶりの優勝。
これで勢い付くことは間違いなし。強烈なST戦から目が離せない。

同じく地元の池永太も優勝候補の一人。

2020年は14回の優出のうち、V3の活躍。3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」に出場。安定した走りで予選突破。
惜しくも準優で3着に敗れたが、存在感を大いにアピールした。今年に入っても、年またぎの若松で優勝を果たすと、続く唐津でもオール2連対でV。
早くもV2と絶好調モードだ。抜群の攻撃力にはどのコースでも注目。

地元勢に襲いかかるのが白石健。

2020年は19回の優出、V6と大活躍。2月にボートレース尼崎で開催された「G1第63回近畿地区選手権競走」に出場。
予選突破を果たすと、準優勝戦では鮮やかな捲り差しを決めて優出を果たした。12月の若松では24場制覇も達成。
今年の3月に当地で開催される「SG第56回ボートレースクラシック」の出場も決めている。その為にも今節は調整のコツを掴んでおきたいところだ。

攻撃力ある水摩敦も忘れてはならない。

2020年は7回の優出で1回の優勝。
2月にボートレース唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」、5月にボートレース丸亀で開催された「G2まるがめMB大賞 京極の乱~全国支部合戦~」では共に予選突破の活躍を見せた。
今年に入ってからも大村、丸亀で連続優出と好調。コースを問わない一発を秘める走りには常に警戒が必要。今節も注目したい一人だ。

最後に挙げたいのが高倉和士。

2020年は7回の優出のうち、1回の優勝を果たした。
9月にボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」にも出場。予選突破こそならなかったが、シリーズ2勝をマークした。
7月の宮島では自身2度目の優勝。今年に入って、2節目の若松で自身3度目の優勝を果たした。着実に力を付けているのは間違いない。
スピード生かしたコーナー戦で今節も一暴れといきたい。

予想担当:フナゾウ

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的中実績

2020/12/29(火) 福岡9R→住之江10R 636,120円
2021/1/4(月) 平和島6R→びわこ8R 711,450円
2021/1/5(火) 住之江9R→桐生3R 518,400円

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