ボートコラム

フナゾウのG1 江戸川大賞 開設65周年記念優勝予想!|ボートレース江戸川

G1江戸川大賞 開設65周年記念
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース江戸川で1月16日から開幕する「G1江戸川大賞 開設65周年記念」。
全国屈指の難水面に、強豪達がズラリと揃った。地元勢も多数参戦とあって、楽しみな一節。混戦のV戦線を占っていきたい。

G1 江戸川大賞

当地開催とあってV候補筆頭に挙げるのが石渡鉄兵。

2020年は14度の優出、その内1回のV。V回数こそ減ったものの、変わらず安定感は抜群。
1月にボートレースからつで開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」、12月にボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリシリーズ」で優出の活躍。
“江戸川鉄兵”と呼ばれるほど、当地では他の選手より実績が違う。勝手知ったる地元水面で今節は主役の座を務める。

同じく地元の濱野谷憲吾の存在も忘れてはならない。

2020年は9回の優出で、4度のV実績。9月にボートレース徳山で開催された「G1ダイヤモンドカップ」で優出(5着)の活躍を見せた。
ただ、昨年は年末に地元のボートレース平和島で開催された大一番に不参加と、やや不本意な一年に。
近年は濱野谷の実力を考えると、やや物足りなさが残るだけに、復活の狼煙といきたいところ。今年は年明けから突っ走りたい。

地元勢に挑む遠征勢。まずは瓜生正義。

2020年は14優出、4度の優勝。7月にボートレース鳴門で開催された「SG第25回オーシャンカップ」では優勝戦の1号艇をゲット。
悔しい結果に終わったが、しっかり賞金を積み重ねて、12月の「SG第35回グランプリ」に出場。7月のびわこでは通算2000勝も達成。
衰える姿は全く見せず、年々強さを見せている。今年もボートレース界を牽引する一人と言えそうだ。

次に井口佳典。

こちらは2020年、11回の優出で3回の優勝を果たした。その内、6月にボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」で優勝。
瓜生同様、年末の「SG第35回グランプリ」にも出場し、存在感を示した。
年またぎで行われた地元のお正月シリーズをいきなり完全V。安定感に強さも兼ね備える。
2021年も突っ走ってくれそうだ。

最後に平尾崇典を挙げる。

2020年は12回の内、優勝3回。7月にボートレース大村で開催された「G2ボートレース発祥地記念第24回モーターボート誕生祭」で優出(3着)の活躍。
4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」でも予選突破を果たすなど、まだまだ衰えは見られない。
調整力はボートレース界でもトップクラス。実績ある当地の水面で、今節も躍動してくれるはず。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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