ボートコラム

フナゾウの一般 日本モーターボート選手会長杯優勝予想!|ボートレース福岡

一般 日本モーターボート選手会長杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース福岡で12月13日から開催される「日本モーターボート選手会長杯」。
ボートレース尼崎ではG1戦が開幕したが、今節の面々もなかなか濃いメンバーが揃った。
それだけに楽しみな5日間開催となりそうだ。

一般 日本モーターボート選手会長杯

優勝候補筆頭に挙げるのが地元の松田大志郎だ。

2020年はまさに充実の一年だった。22回の優出に、V7の固め打ち。4月の大村で1回目の優勝を果たすと、6月の芦屋→宮島で連続優勝。
8月の江戸川、11月の平和島で5度目の優勝。クラシック勝負の懸かった12月には丸亀→大村と優勝を果たした。
一皮むけた印象で、2021年も大いに期待したいところ。今年は3月に当地でSGも開催。その前に肩慣らしといきたい。

スピード抜群の下條雄太郎を対抗格に。

2020年は13回の優出を数え、5回の優勝。いずれも自己最高の記録を残した。
6月に地元のボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」、9月にボートレース児島で開催された「G1児島キングカップ開設68周年記念競走」でいずれも予選突破の活躍。
過去には2度のSG優出実績もあるこの男。2021年では大舞台での活躍が待たれる。

吉村正明の存在も忘れてはならない。

2020年は14回の優出で7度の優勝。こちらもV回数は過去最高を記録した。
2月にボートレース宮島で開催された「G1第63回中国地区選手権」で優出(6着)の活躍。
7月にボートレースびわこで開催された「開設68周年記念 G1びわこ大賞」、9月にボートレース宮島で開催された「G1宮島チャンピオンカップ開設66周年」でも予選突破。
今年も持ち前の勝負強さを発揮へ。

宮地元輝もV戦線の一角に割って入る。

2020年は13回の優出で、自己最多となる6回の優勝。
勝率もキャリアハイの結果を残して、10月にボートレース大村で開催された「SG第67回ボートレースダービー」で自身初のSG出場を果たした。
G1戦にも参戦して、優出こそならなかったが予選突破の活躍を見せた。2021年はもう一つ上の舞台での活躍が期待される。
持ち前の速攻力を生かして、ピンラッシュへ。

最後に古沢光紀を挙げたい。

2020年は16回の優出で2回の優勝実績。優出回数に関しては自己最多の結果を残した。
4月の鳴門、8月の丸亀で優勝。当地でも優出はあったが、なかなか優勝には届かなかった。
2月にボートレース唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」に、6月の「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」でも予選突破の活躍。
着実に記念の舞台でも見せ場は増やしている。今節も期待の一人に。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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