ボートコラム

フナゾウの一般 スポニチ金杯新春特選優勝予想!|ボートレース芦屋

一般 スポニチ金杯新春特選
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース芦屋で1月9日から開催される「スポニチ金杯新春特選」は6日間シリーズ。
地元勢を中心に、実力ある選手達がこの芦屋に集結。混戦漂うV戦線の模様を占っていきたい。

一般 スポニチ金杯新春特選

優勝候補筆頭には塩田北斗を挙げたい。

2020年は4月に若松で初Vを果たすと、5月の下関→福岡→鳴門と3節連続Vを達成。
その後も8月の若松まで優出と、10節連続優出まで伸ばした。G1戦でも予選突破を果たすなど、着実に成長。
12月にボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリシリーズ」では自身初のSG出場も決めた。
年またぎで行われた若松でも準優勝。堂々のV候補としてシリーズを牽引。

同じく地元の田頭実も黙っていない。

2020年は優勝こそなかったが、7回の優出を数える。その内、7月の鳴門、8月の福岡、9月の福岡と、3節でポールポジションを手にしていた。
10月の唐津では最終日が中止打ち切りになってしまったが、9戦8勝オール2連対とほぼ完璧なレース内容だった。
塩田同様に年またぎの若松で優出(5着)の活躍。持ち前の強烈なST戦は今も健在。行き足さえくれば初戦から突っ走る。

ハンドル確かな江夏満もV戦線に顔を出す。

2020年は2月の三国で優勝。9戦7勝オール3連対と、抜群の安定感を 見せてのV奪取だった。
優勝こそその1回のみだが、優出だけを見れば15回を数える。10月にボートレース大村で開催された「SG第67回ボートレースダービー」にも出場。
3日目のFが悔やまれるが、アウトコースから4度の舟券貢献を果たした。今節が今年の初出走。今年も抜群のコーナーリングにご注目。

地元最後の砦は中田達也だ。

2020年は勝率、優出、優勝、1着回数とキャリアハイをマーク。9月にボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」にも出場。
予選突破こそならなかったが、インで2勝をマークするなど、存在感は示した。
同月のボートレース常滑で開催された「G2モーターボート大賞~昭和VS平成~」でも予選突破を果たすなど、力を付けてきている。勢いのままに当地初Vを目論む。

遠勢勢からは中村晃朋に注目。

2020年は多数のG1戦にも参戦。2月にボートレース下関で開催された「開設65周年記念G1競帝王決定戦」では予選突破。シリーズを通して4勝を挙げる活躍を見せた。
9月の「G1第7回ヤングダービー」でも予選突破。優出とはならなかったが、堂々の走りっぷりを見せた。ポテンシャルは確かで、将来が楽しみな一人であることは間違いない。
2021年は更なる飛躍に期待したい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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