ボートコラム

フナゾウの一般 中日スポーツ金杯争奪2021新春特別競走優勝予想!|ボートレース常滑

中日スポーツ金杯争奪2021新春特別競走
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース常滑で開催される「中日スポーツ金杯争奪2021新春特別競走」は年またぎで行われる7日間のロングランシリーズ。
地元の豪華面々が一同に集結。新しい一年を気持ち良く迎えられるのは一体、誰になるか。

一般 中日スポーツ金杯争奪2021新春特別競走

優勝候補筆頭は池田浩二だ。

2020年は、2月に地元のボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競走」で2コースから差し切り優勝。
直前、ボートレース平和島で開催された「SG第35回グランプリシリーズ」では、安定感抜群の走りで、優勝戦の1号艇をゲット。
悔しい結果に終わってしまったが、間違いなくシリーズを引っ張った。2021年も愛知のエース格として、抜群の存在感を見せつける。

対抗格には磯部誠を挙げる。

こちらは9月にボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」でに出場。ラストイヤーの一節で、鮮やかに差し切り、自身初のG1タイトルを手にした。
SGの舞台でも優出こそなかったが、予選突破を果たすなど、上でも十分やれることを証明してきている。2020年は13回の優出で、V7の活躍。
2021年こそは、大舞台でのビッグタイトルが期待される一人だ。

仲口博崇もV候補の一人に入る。

2020年は、4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」にも出場。
2日目にFで戦線離脱となってしまったが、その後も積極的なコース取りで存在感を示した。
G1戦でこそ、やや苦戦気味だが、一般戦では14優出を数えて、3回のV実績。やや慎重なSTではあるが、積極的なコース取りに、ヒケを取らないスピード戦。
2021年も注目したい存在の一人。

当然、柳沢一も侮れない存在に。

3月にボートレース平和島で開催された「SGボートレースクラシック」では、未勝利ながらも優出。シリーズを大いに盛り上げた。
7月にボートレース大村で開催された「G2ボートレース発祥地記念第24回モーターボート誕生祭」でも準優勝。2020年は9優出、V3の活躍。
柳沢の実力を考えると、やや物足りなく映った。それだけに2021年の巻き返しに期待が懸かる。

最後に岩瀬裕亮を挙げたい。

2020年は、11月にボートレース津で開催された「G1開設68周年記念 ツッキー王座決定戦」では優出(3着)の活躍。
2月の「G1第65回 東海地区選手権競走」でも予選突破を果たすなど、着実に力を付けてきている。ここまで17優出を数えて、8回の優勝。
キャリアハイの数字を残した。それだけに2021年は更なる活躍が期待される。磯部同様に、将来の愛知を引っ張る存在になって欲しい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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