ボートコラム

フナゾウのG1 クイーンズクライマックス優勝予想!|ボートレース浜名湖

フナゾウ
フナゾウ

12月26日からボートレース浜名湖で開催される「第9回クイーンズクライマックス」。
女子レーサーの賞金ランキングのトップ12名による女子トップクラスの選手達による白熱の争いに、最後まで目が離せなくなりそうだ。

G1 クイーンズクライマックス

まずは賞金ランキング第1位で出場を決めた守屋美穂。

8月にボートレース多摩川で開催された「G1第34回レディースチャンピオン」、11月にボートレース蒲郡で開催された「G2レディースCC」では、共に優勝戦1枠をゲット。
それぞれ悔しい結果となったが、V戦線を引っ張っていたのは守屋だった。2節前、ボートレース若松で開催された「G1第2回BBCトーナメント」でも優出。
凡機を立て直す調整力に、安定感が増した旋回力で、今大会初の栄冠を目指す。

続いて第2位で出場を決めたのが平山智加。

こちらは8月の「G1第34回レディースチャンピオン」で、インの守屋美穂に対して、豪快なツケマイを決めてV奪取。
2月に地元のボートレース丸亀で開催された「G1第63回四国地区選手権競走」では予選突破。
準優勝戦でこそ5着に敗れたが、最終日にも連勝を決めるなど、男子選手にもヒケを取らないハンドル捌きを見せた。第2回を制している今大会。
初戦の1号艇から心を込めた走りを見せてくれるはずだろう。

小野生奈は第3位での出場。

こちらは3月にボートレース鳴門で開催された「G2第4回レディースオールスター」、8月の「G1第34回レディースチャンピオン」、11月の「G2レディースCC」と、大舞台では常に優出を果たしてきた。
2月にボートレースからつで開催された「G1第66回九州地区選手権」でも優出を果たすなど、男子相手でも屈しない勝負根性を備えている。
大舞台では常に結果を出してくる小野が、安定感のある走りでV奪取を目論む。

4位での出場は平高奈菜。

5月にボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」に出場。
予選2勝をマークし、自身初の予選突破。準優勝戦では大敗に終わったが、一旦は二番手に付けるなど、大いに見せ場を作った。
一時は怪我の影響で戦線を離脱していたが、見事に復帰。
しっかりレース勘の方も取り戻してきた。良機ならコースを問わない自在なハンドル戦がキラリ。
熱視線を送りたい一人だ。

大山千広は第5位での出場となる。

今年は5月に開催された「SG第47回ボートレースオールスター」、7月にボートレース鳴門で開催された「SG第25回オーシャンカップ」、8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」と、3度のSG出場。
それぞれ予選突破こそならなったが、着実に成長を遂げている。
今年はFの影響でやや物足りなく映るが、実力は周知の通り。F休み明けでも、大山には関係ない。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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