ボートコラム

散人の一般 BTS日向オープン10周年記念優勝候補予想!|ボートレース芦屋

一般 BTS日向オープン10周年記念
散人
散人

グランプリが終わると年末年始の地元開催へシフトします。開催が遅いところではその前に別のレースを組んでいることがあり、地元選手以外が積極的に参加します。

今回はBTS日向オープン10周年記念の優勝候補を紹介します。ボートレース芦屋はA級が圧倒的に強いため、ここもA級が優勝する可能性は高いでしょう。

芦屋はA級が優勝候補?BTS日向オープン10周年記念を制するのは?


・石田政吾

強い時は圧倒的な強さで優勝。一方で負ける時はかなり負ける傾向あり。

ここ最近でも若松で圧倒的な強さを見せつけ優勝している。前節の大村でも4日間で優出しており、結果が出ている時はA1級らしい安定感でねじ伏せる。一方でかなり負けている節も目立つ。仕上がりが悪いと思いの外結果が出ない可能性もある。


・武田光史

優出回数はかなり多く安定性は高い。芦屋の優遇レースを上手に使えば優出は堅そう。

近況で3回優勝戦に進出するなど、安定感は非常に高い。大崩も基本的に見られないため、順調に進めば優勝戦にはほぼ進出できるだろう。芦屋はA級を明らかに優遇する傾向があるため、その流れに乗れば好枠も狙える。


・下條雄太郎

2節連続優出中。元々実力はあるだけに安定すると怖い存在。

G1でもある程度結果が出せるほどの選手だが、近況は一般戦が主体となっている。最近は2節連続で優出するなど、徐々にいい結果が出るようになってきた。一般戦では実力をしっかり発揮できるタイプ。優勝戦好枠なら面白い。


・松崎祐太郎

好結果と不調が交互に続く状態。好結果が出るとチャンスあり。

近況は福岡と大村で優出。一方で尼崎は予選落ちなど好不調がはっきりしている。序盤からいい結果で推移すれば優勝するチャンスも十分ある。九州地方のボート場でいい結果を出している傾向があり、今回はより期待できる条件が揃う。


・今井貴士

慣れた地元水面で好結果を狙う。体重が重いハンデを実力でカバーできるか。

最近はびわこで優勝しているが、これは体重の重い選手が集まったレースであり、本来の一般戦とは趣旨が少し違う。ただ、体重のハンデを克服できるほどの実力は十分ある。走り慣れた地元水面とA級の優遇を活かせば優勝のチャンスは見えてくる。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

芦屋はA級に1枠2回などの優遇措置を取る傾向がある他、番組構成もA級をかなり優遇する傾向があるため、B級はかなり辛い状況となります。安定した結果が狙えるA1級が優勝戦線に関わってくるのは間違いないでしょう。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ