ボートコラム

フナゾウの一般 サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦優勝予想!|ボートレース桐生

サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦
フナゾウ
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ボートレース桐生で12月17日から開催される「第53回サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦」。
SGの裏開催となる今シリーズだが、男女共に実力確かな面々がズラリと揃った。それだけに楽しみな6日間となりそうだ。

サンケイスポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦

女子の中心は地元の松本晶恵だ。

5月にはボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」に出場。
8月のボートレース多摩川で開催された「G1第34回レディースチャンピオン」では予選突破の活躍を見せた。
その他では3月の蒲郡G3、7月の当地G3、3節前の多摩川G3で優勝を果たすなど、さすがの走りを見せている。
地元戦で気合が入らない訳がない。断然の優勝候補が初日から突っ走る。

対抗格には小野生奈を挙げたい。

2月にボートレース唐津で開催された「G1九州地区選手権」で優出(3着)の大活躍。
3月にボートレース鳴門で開催された「G2第4回レディースオールスター」では、優勝戦の1号艇で敗れはしたものの、シリーズを引っ張ったのは間違いなくこの小野だった。
先日、ボートレース蒲郡で開催された「G2レディースCC」でも優出の活躍。女子トップクラスの実力を誇る小野は、今節も強敵だ。

当然、遠藤エミもV戦線の一角に入る。

今年は5月の「第47回ボートレースオールスター」、6月にボートレース宮島で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」、7月にボートレース鳴門で開催された「SG第25回オーシャンカップ」に出場。
その他のG1、G2でも予選突破を果たすなど、男子にも顔負けの豪快なレース振り。当地は昨年、「G2レディースCC」を制した水面。
抜群のスピード戦にご注目。

男子の優勝候補筆頭は赤岩善生。

1月のボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」では、準優勝戦で3着に敗れて優出こそ逃したものの、節間通してオール3連対と、抜群の安定感を見せた。
ここまで10回の優出で、優勝は4月の三国のみと、やや物足りなさは残す。
それでも凡機をあっという間に立て直す調整力や、貪欲なコース取り。今も変わらぬ姿勢は強さの証拠だ。

注目して欲しいのが中村尊。

1月の常滑でオール3連対で優勝を果たすと、3月の丸亀では6勝を挙げて、今年2度目のV。
4月の平和島では6戦4勝、オール3連対で3度目の優勝。7月からの約3ヶ月の欠場はあったが、勢いは止まらない。
11月の多摩川では、3コースから捲り差して4度目、前節の蒲郡では、4コースから捲り差して、今年5度目の優勝を果たした。
自身初のSG出場へ向けてもあと一つ勝ちたいところだ。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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