ボートコラム

散人の一般 日本財団会長杯優勝候補予想!|ボートレース丸亀

一般 日本財団会長杯
散人
散人

間近に迫ったグランプリ。今年は平和島で開催されます。グランプリは波乱要素も非常に多いため、スタート事故などの問題が起こらないことを切に願っています。

今回はボートレース丸亀で開催される日本財団会長杯の優勝候補を紹介します。4日間の短期開催となるため、実力と運要素が求められます。

短期開催で結果を出すのは?日本財団会長杯の優勝候補を紹介


・岡村慶太
実力はこのメンバートップクラス。ただ事故率が高く不安定な傾向も。

実力のある選手で、近況でも徳山で優出している。普通に走れば優勝戦に進出してもおかしくないが、問題は事故率がかなり高いという部分。特にフライングがかなり多く、突然スタート事故が起きてしまう。事故が起きなければ大丈夫だろう。


・山地正樹

短期開催でも高い安定感で上位進出。近況もかなり好調で期待大。

短期開催でも結果を出せる選手で、近況では児島で優勝している。その他の開催も5着以下がほぼないため、上位進出の可能性も高い。短期開催は上位に食い込む回数が重要となるため、安定して上位に入れる選手は期待できる。


・山田祐也

近況は優勝戦に進出するレースも多い。この後のG1戦線に繋がる走りに期待。

近況は大村と鳴門で連続優出している。優勝こそ無いが、優勝戦に進出できる力は十分ある。また、短期開催でも上位に入る安定性が見られる。1月からはG1戦線での戦いがスタートするだけに、年末にいい状況を作りたい。


・真庭明志

A1復帰も決めた実力者。仕上がり次第で優勝の可能性も十分。

1月からはA1に復帰、G1への出走もすでに決まっている。近況はあまりパッとしない成績が続いているものの、一般戦では優勝戦への進出も数多く経験している。仕上がり次第ではあるが、かなりいい状態であれば優勝のチャンスはある。


・坪口竜也

徳山の勢いをそのまま持ち込めるか。状態良ければ優勝への期待も高まる。

前節の徳山では優勝戦1号艇を手にするなど、非常に安定したレースを展開。A2でもそこまで実力のある選手ではないが、徳山の勢いがそのまま持ち込まれればチャンスはある。鍵を握るのは船足がどこまで仕上がるかという部分だろう。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

4日間開催はいい仕上がりをしなければ優勝戦への進出がかなり難しくなります。また、この時期の丸亀は突然風が強まり、水面が不安定となるケースもあるなど、水面の変化で一気に変わる可能性もあります。

開催初日から気温が下がる予想も出ているなど、これまでとモーターの状態が変わる可能性も十分あるでしょう。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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