ボートコラム

フナゾウの一般 ギラヴァンツ北九州杯優勝予想!|ボートレース若松

一般 ギラヴァンツ北九州杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース若松で12月12日から開催される「ギラヴァンツ北九州杯」。

GPの裏開催とは言え、男女混合で実力者達がズラリと集結。混戦漂う5日間シリーズに目が離せない。

一般 ギラヴァンツ北九州杯

遠征勢を迎え撃つのが地元の松村敏。

1月のボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪 開設66周年記念競走」では中盤、3連勝を決めて優出(6着)。
3節前のボートレース常滑で開催された「G1開設67周年記念競走トコタンキング決定戦」でも、準優勝戦で5コースから捲って優出を決めた。
ここまで8回の優出、3度の優勝を数える。トップクラスの攻撃力は未だに健在。今節も持ち前の速攻戦でピンラッシュへ。

ベテランの西島義則がコース取りから見せ場を作る。

4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。
準優勝戦では2枠でイン奪取から優出を果たすなど、大いに存在感を示した。
9月に地元のボートレース宮島で開催された「G1宮島チャンピオンカップ開設66周年」では、予選落ちを喫したもの、4日目以降は3連勝。
まだまだインファイターの存在感は絶大。その動きには要警戒だ。

当然、下條雄太郎もV候補の一人に挙がる。

6月に地元のボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」、9月にボートレース児島で開催された「G1キングカップ開設68周年記念競走」で、共に予選突破の活躍を見せた。
一般戦に目を向けると、前節の地元大村で、今年5度目の優勝を果たした。来年のクラシックへ向けてもあと一つは勝ちたいところ。抜群のスピード戦で優勝戦線を牽引。

兵庫勢も手強い存在。まずは白石健。

2月に地元のボートレース尼崎で開催された「G1第63回近畿地区選手権競走」に出場。
準優勝戦では素晴らしい捲り差しを決めて優出を果たした。ここまで17優出、5回の優勝。こちらもクラシックへ向けても正念場を迎えている。
10月の江戸川では完全優勝、2節前の下関では7戦5勝でV、前節のびわこでも準優勝と、調子は上向き。勢いに乗る今、6度目のVへ初戦から飛ばす。

続いて山本隆幸だ。

こちらは2月の「G1第63回近畿地区選手権競走」、6月にボートレース鳴門で開催された「G1大渦大賞開設67周年記念競走」で、共に予選突破の活躍を見せた。
それ以外では10回の優出。3度の優勝。10月の下関で今年初Vを飾ると、11月の大村、続く地元尼崎で連続優勝。
勢いで言えば、一番乗れていると言えるかも知れない。近況はどんな凡機でもそれなりに仕上げてくる。この兵庫勢にも注目したい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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