ボートコラム

フナゾウの一般 夜の九州スポーツ杯優勝予想!|ボートレース大村

一般 夜の九州スポーツ杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース大村で12月2日から開催される「夜の九州スポーツ杯」は7日間開催のロングランシリーズ。
ベテランから若手まで楽しみな面々が揃っているだけに、濃厚な一週間となりそうだ。

一般 夜の九州スポーツ杯

優勝候補の筆頭には地元の下條雄太郎を挙げる。

4月の常滑で恵まれながらも今年初Vを飾ると、5月の宮島では7戦5勝オール2連対で2度目の優勝。
8、9月の当地戦でも共に逃げてVを飾るなど、ここまでV4。6月に当地で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」ではしぶとい走りで予選突破。
9月の児島G1でも予選突破の活躍を見せている。地元戦では必ず見せ場を作る下條だけに、今節は大将格として期待。

SGレーサーの吉田拡郎も当然V候補の一角。

5月の唐津では初戦の2着以降、9連勝でV奪取。10月の福岡でも11戦8勝と圧巻の勝ちっぷりを見せつけて、今年2度目のVを飾った。
3節前のボートレース桐生で開催された「G1開設64周年記念赤城雷神杯」では優出(5着)。ここまで11回優出、2度の優勝を飾っている。
まだまだそのスピード戦に衰えは見られない。今シリーズもコース問わない走りでV戦線の一角を担う。

北村征嗣も忘れてはならない存在。

1月の平和島で今年初優勝。そこからVには遠ざかっていたが、8月の津、続く戸田で連続優勝。
9月の下関でもオール3連対で優勝を飾ると、前節の地元住之江では初日からオール3連対と抜群の安定感を見せて今年5度目の優勝を飾った。
2月にボートレース尼崎で開催された「G1第63回近畿地区選手権競走」でも予選突破の活躍。安定感だけで言えば、今節一番の存在かも知れない。

攻撃力ある三井所尊春もV争覇圏。

1月に地元唐津のG3戦を捲って優勝。5月でも地元の唐津、6月に徳山と、今年V3の実績。
そこからVには遠ざかっているが、7回の優出を数える。2月に地元唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」でも予選突破の活躍。
Fや予選落ちと、ややリズムは崩し気味だが、2節前の若松で優出。F休み明けとなる今節。STこそ気を遣いそうだが、抜群の攻撃力を発揮したいところ。

最後に小坂尚哉を挙げたい。

7月にボートレース住之江で開催された「第2回住之江キング決定戦」で今年初Vを達成。
優勝こそ、その一回のみだが、ここまで8回の優出を数える。
2節前にボートレースびわこで開催された「G2第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」では、好エンジンを手にして予選を突破。
惜しくも優出を逃したが、存在感をアピール。今節も持ち前の速攻戦でV戦線へ加わりそうだ。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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