ボートコラム

散人の一般 日本財団会長杯3支部ガチ対決シリーズ優勝候補予想!|ボートレース桐生

一般 日本財団会長杯3支部ガチ対決シリーズ
散人
散人

定期的に開催される支部対決シリーズ。最近はどのボートレース場でも取り入れられています。レース自体は一般的なものと変わりませんが、支部のプライドを賭けた戦いは白熱します。

今回はボートレース桐生で行われる第23回日本財団会長杯3支部ガチ対決シリーズの優勝候補を紹介します。今回は群馬支部、東京支部、三重支部による戦いです。

3支部の対決を勝ち抜くのは誰?第23回日本財団会長杯3支部ガチ対決シリーズの優勝候補は?


・山田哲也

一般戦の信頼度は高い。不調のG1戦線を一般戦で上向きに。

G1の連戦はいい結果が出なかった。平和島の一般戦に戻るとあっという間に復調。一般戦での強さを見せつけている。今回は東京支部の先頭に立つ戦いが期待される。よほど駄目な展開にならなければ優勝戦は堅い。


・齊藤仁

常滑G1優勝の実績が光る。実力で他の選手をねじ伏せる。

11月の常滑周年で優勝。次の津周年は振るわなかったが、G1でも十分に通用する実力を見せつけた。今年の実績だけで言えばメンバー中トップ。一般戦では実力が抜けているだけに、後は船足の仕上がり次第。


・坂口周

地元周年で優出。近況不安定な成績を安定させられればチャンスあり。

三重支部を引っ張る存在になる選手。地元の津周年で優出し、存在感をアピールした。ただ、近況の成績は出入りが激しく、安定して上位に入れない傾向も目立つ。安定感が出ると優勝のチャンスはかなり高くなる。


・吉川貴仁

ルーキーシリーズでの強さが光る。ベテランとの戦いに勝ちきれるかが鍵。

ルーキーシリーズでは上位安定の成績。江戸川は水面に苦戦していたが、さほど波の高くならない桐生なら問題ない。相手がルーキーシリーズよりも強くなるが、若さを生かしたレースで上位に入りたい。


・大澤普司

地元群馬支部を引っ張れるか。走り慣れた水面での活躍に期待。

一般戦を中心に活躍し、A1を維持し続ける選手。地元でのG1は早々に転覆からの欠場となり無念の途中帰郷。今回は奮起が期待される。一般戦では安定して上位を取り、準優勝戦には進出している。地元水面でのさらなる上振れがあれば優勝チャンスはある。

散人
散人

以上5選手を優勝候補として予想します。

桐生は時々風が強くなる赤城おろしもあるため、水面状況や気象状況は確認したほうがいいでしょう。A級を優遇するレースはあまり無く、B級でも実力があれば上位に食い込むチャンスはあります。

舟券的な妙味を出してくれる阿波勝哉のまくりにも少し期待しています。エンジンが出ている時は要注意。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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