ボートコラム

フナゾウの一般 BTS尾道開設記念第3回道新スポーツ杯優勝予想!|ボートレース宮島

BTS尾道開設記念第3回道新スポーツ杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース宮島で11月25日から開催される「BTS尾道開設記念第3回道新スポーツ杯」。
SGの裏開催となる今節だが、ベテランから若手まで、実に濃いメンバーが揃った。それだけにV戦線は混戦模様が漂っている。

一般 BTS尾道開設記念第3回道新スポーツ杯

優勝候補筆頭には地元の若手・大上卓人を挙げる。

年明け早々に、強豪揃う当地のお正月シリーズを捲ってV。3月の芦屋一般戦でも、前付け艇を入れて4コースから一撃。
特に大上の攻撃力が際立ったのが、10月にボートレースびわこで開催された「G2第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」。
4枠で登場した優勝戦では、伸び仕様にしてスロー勢を飲み込んだ。今節は若き地元大将に期待が高まる。

大上同様に地元の市川哲也も黙っていない。

今年は4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。大崩れのない成績で予選を突破。
優出こそならなかったが、存在感を示した。ただ、その他の記念戦では予選突破すらなしと、やや物足りない結果に映る。
当地の前回戦は準優の1枠を手にしながら、3着に敗れたリベンジに燃える。衰えぬ速攻力で、コース問わず白星量産へ。

遠征勢からは松田祐季が襲いかかる。

6月に当地で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」に出場。
2勝をマークして、予選を突破。準優勝戦では大外から3着に食い込むなど、十分に見せ場を作った。
9月に当地で開催された「G1宮島チャンピオンカップ開設66周年」にも出場。未勝利ながらも、節間通して大崩れのない成績で着をまとめていた。
“北陸のジャックナイフ”が今節も容赦なく牙を剥く。

実力確かな赤坂俊輔も当然、V候補の一人。

今年は2月にボートレース唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」、6月に地元のボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」で共に予選突破の活躍。
2節前にボートレース常滑で開催された「G1開設67周年記念競走トコタンキング決定戦」でも予選突破を果たした。
一般戦でも12優出2度の優勝。安定感と積極戦で上位争いに加わるか。

最後に奈須啓太を挙げたい。

10月にボートレース平和島で開催された「G1開設66周年記念トーキョー・ベイ・カップ」に出場。
開幕から連勝を果たすなど、予選を突破。準優勝戦では惜しくも3着に敗れたが、その存在を大いにアピール。
ここまで7回の優出を数えるが、優勝は0。1枠でのチャンスも3度あったが、なかなか勝てない時が続いている。
それでも攻撃力は確か。初戦から注目していきたい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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