ボートコラム

フナゾウのG3 サッポロビールカップ優勝予想!|ボートレース桐生

G3キリンカップ
フナゾウ
フナゾウ

ボートレースびわこで11月21日から開催される「G3キリンカップ2020」。
SGの裏開催ではあるが、グレードレースだけあって、好メンバーがズラリと集結。それだけに濃厚な6日間開催になることは間違いない。

G3 サッポロビールカップ

優勝候補の筆頭は“東都のエース”濱野谷憲吾だ。

今年は4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。
大崩れない成績で予選を突破。優出こそならなかったが、存在感を示した。9月にボートレース徳山で開催された「G1ダイヤモンドカップ」では優出(5着)。
前節の福岡G1でも予選突破、節間4勝挙げる活躍を見せた。今年4度目のVへ向けて、華麗な走りで突っ走る。

ダービー王の丸岡正典も黙っていない。

今年は6月にボートレース鳴門で開催された「G1大渦大賞開設67周年記念競走」で優出(6着)の活躍。
ただその他ではなかなか優出にも届かない走りが続いていたが、10月の大村で今年初Vを達成すると、続く地元の住之江で連続優勝。
前節の多摩川でも優出を果たすなど、明らかに調子は上向きだ。当地は3月のG2で予選突破。今節はそれ以上の結果に期待したい。

仲谷颯仁のスピード戦にもご注目。

今年は8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」に出場
。開幕から連勝を果たすと、予選を突破。優出こそならなかったが、最終日も2連対でまとめるなど、大いにアピール。
当地は9月に開催された「G1第7回ヤングダービー」に出場、予選突破を果たした。ここまで13優出、4度の優勝を数える。
コースを問わない走りで、颯爽と駆け抜ける。

下條雄太郎もV戦線に顔を出す。

今年は6月に地元のボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」で予選突破。
9月にボートレース児島で開催された「G1児島キングカップ開設68周年記念競走」では、安定した成績で予選を突破。優出こそ逃したが、シリーズを通して好成績を並べた。
一般戦では10度の優出、4度の優勝。来年のSGクラシック出場へ向けても、気合のレースを見せてくれるに違いない。

最後に藤岡俊介を挙げたい。

今年は9月にボートレース徳山で開催された「G1ダイヤモンドカップ」で未勝利ながらも優出(4着)。
8戦して6度の舟券絡みと、着取りの巧さが光ったシリーズだった。
一般戦に目を向けると、1月を唐津を皮切りに、6月の大村、8月の戸田、続く唐津、そして前節の戸田で今年5度目の優勝。
まさに充実の一年を迎えている。自身初のSG出場へ向けて、もう一踏ん張りといきたい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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