ボートコラム

フナゾウの一般 名物尼崎あんかけチャンポン杯優勝予想!|ボートレース尼崎

一般 尼崎名物あんかけちゃんぽん杯
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース尼崎で11月7日から開催される「名物尼崎あんかけチャンポン杯」。
A1戦士8人を中心に、激戦漂う一節になりそう。それだけに優勝争いは熾烈となりそうだ。

一般 名物尼崎あんかけチャンポン杯

優勝候補筆頭には上野真之介を挙げる。

新勝率はキャリアハイの8点オーバーの勝率を叩き出した上野。
近況も9月の宮島V→徳山準V→唐津V→福岡V→芦屋Vと勢いが止まらない。
10月にボートレース大村で開催された「SG第67回ボートースダービー」こそ予選敗退に終わったが、6月にボートレース宮島で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」では初優出で準V。
まだまだ進化が止まらない上野に今節も熱視線を。

今年V6を誇る秋山直之にもご注目。

今年は1月の地元桐生を皮切りに、続く徳山、2月の芦屋、同月の住之江、5月の桐生、9月の住之江で優勝。
3月のびわこ、大村、戸田と続いたG2戦では常に予選突破の活躍。5月のボートレース丸亀で開催された「G2まるがめ大賞 京極の乱~全国支部合戦~」では優出(3着)の結果を残した。
当地は7月のG2戦で予選突破の活躍。唯一無二の高速ターンの豪快プレーでファンを魅了する。

福来剛も忘れてはならない存在。

今年は3月に地元のボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」でSG初出場を果たすと、勢いそのままに初優出を成し遂げた。
優勝戦こそ5着に敗れたが、その存在を全国にアピール。
一般戦では1月の津で今年初Vを挙げると、6月のびわこ、9月の江戸川、続く常滑でVと、今年V4。2節前のFで、60日の休みを残す点は気掛かりだが、巧みなコーナー戦に注目。

関浩哉もV戦線に名乗りを挙げる。

2018年のボートレース浜名湖で開催された「G1第5回ヤングダービー」ではG1初出場→初優出→初Vの快挙を成し遂げたのも記憶に新しい。
今年は9月にボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」では開幕から3連勝。その後も着をまとめてしっかり優出(4着)を果たした。
当地は現在、3節連続優出中と相性いい水面。抜群のスピードレースで水面を駆け抜ける。

最後に新田泰章を挙げたい。

怪我の影響で、2020年後期はB2落ち。それでも今年は4月の地元宮島で復帰を果たすと、2021年前期は優出6回、6.64の勝率を残して、直ぐさまA1復帰を決めた。
優勝こそ挙げられなかったが、5月の唐津、6月の宮島、8月の児島、9月の鳴門と4度の準優勝。
復帰後初Vまであと一歩のところまできている。当地は実績こそやや物足りないが、それは過去の話。自在攻撃でV戦線に顔を出す。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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