ボートコラム

フナゾウの一般 BTS松江開設20周年記念競走優勝予想!|ボートレース児島

一般 BTS松江開設20周年記念競走
フナゾウ
フナゾウ

ボートレース児島で10月21日から開幕する「BTS松江開設20周年記念競走」。
ベテランから若手、女子選手まで個性豊かな選手が揃った。そんな一節のV戦線を占っていきたい。

一般 BTS松江開設20周年記念競走

松田大志郎を優勝候補の筆頭に挙げたい。

4月の大村で今年初Vを挙げると、6月の芦屋、続く宮島で連続優勝。8月の江戸川で今年4度目のVを挙げた。
前節の福岡では、初日12Rのファン選抜を6コースから制すと、勢いそのままにシリーズ9勝を挙げてポールポジションをゲット。
ラストは守田俊介のテクに屈したが、シリーズを引っ張ったのは間違いなく松田だった。来年のクラシックへ向けてもV奪取へ気合十分。

ベテランの今村暢孝も存在感を示す。

今年はここまで優勝こそないが、優出は10回を数える。
7月の唐津では初日から安定感抜群の走りを披露。終盤には4連勝も挙げて優勝戦の1枠をゲット。
今年初Vを狙っていたが、興津藍のカド捲りを浴びて敗戦。2節前の平和島で行われたマスターズ戦でも優勝戦の1枠を掴んだが、無念の転覆に終わってしまった。
それでもまだまだしぶとい走りは健在。コース取りからご注目。

松田・今村と同じく福岡の渡辺浩司も優勝候補の一人。

今年は1月にボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪戦 開設66周年記念競走」、続くボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」で共に予選突破の活躍。
一般戦では9回の優出、優勝は6月の宮島で1度だけ飾っている。優勝こそ物足りないが、悪いなりに大崩れがないのが特長。確かなハンドル戦で1Mを突き抜ける。

実力者の片岡雅裕の存在も忘れてはならない

今年は2月に地元のボートレース丸亀で開催された「G1第63回 四国地区選手権競走」で優出の活躍。一般戦ではなかなかVに届かなかったが、7月の徳山で今年初V。
8月の丸亀、9月の若松と徐々にペースを上げている。8月にボートレース下関で開催された「第66回ボートレースメモリアル」でも予選突破。抜群のスピードを誇る旋回で、アウトからでも進出図る。

最後に一宮稔弘を挙げたい。

1月のボートレース浜名湖で開催された「G1浜名湖賞 静岡県知事杯争奪戦 開設66周年記念競走」、続くボートレース丸亀で開催された「G1第63回 四国地区選手権競走」で予選突破の活躍。
この一宮もなかなかV奪取とはならなかったが、前節の宮島で4コースから捲って今年初Vを挙げた。
当地は今年も優出を含めて相性のいい水面。鋭い仕掛けから、どのコースからでも一発警戒。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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