ボートコラム

フナゾウのG3 アサヒビールカップ優勝予想!|ボートレース芦屋

G3アサヒビールカップ
フナゾウ
フナゾウ

10月17日よりボートレース芦屋で開催される「G3第16回アサヒビールカップ」。
グレードレースとだけあって、豪華メンバーがズラリと揃った。それだけに優勝戦線は混戦ムードが漂っている。

G3第16回アサヒビールカップ

SGレーサーの濱野谷憲吾がV候補の筆頭格。

今年は4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。
準優で3着に敗れて優出こそ逃したが、節間通して大崩れのない安定した成績を残した。
2節前のボートレース徳山で開催された「G1ダイヤモンドカップ」では優出の活躍。年齢は重ねてきたが、まだまだレース振りは若い。
迫力の豪快ターンで今節もV戦線の主役を務める。

調子の良さで言えば岩瀬裕亮に注目したい。

今年は1月の桐生を皮切りに、2月の徳山、3月の常滑、4月の蒲郡、6月のびわこ、8月の浜名湖、9月の常滑、9月の丸亀と、ここまで8回の優勝を数える。
2月にボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競走」では予選突破の活躍を見せた。
今年の優勝回数が物語るように、勢い付けばとことん突き進む。抜群のハンドル捌きでそどこからでも突入。

実力確かな石渡鉄兵も当然V争覇圏。

今年は1月にボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」で優出。
8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」にも出場。当地のエース機を引き当て、連日賑わせた。
優出こそ逃したが、最終日の連勝を含めて節間4勝をマーク。大いに存在感をアピールした。高い攻撃力と、確実性のある判断力で、1Mを一刀両断。

地元の池永太も黙っていない。

今年は3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」に出場。
初戦で白星発進を決めると、その後も着をまとめて予選突破。準優勝戦は惜しくも3着に敗れたが、その攻撃力はSG戦線でも十分通用することを示した。
今年は12優出、2回の優勝。例年よりもV回数こそ伸ばせていないが、しっかり結果は残している。どのコースからでも一撃に警戒。

最後に中田竜太を挙げたい。

今年は5月にボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」にも出場。
4日目に勝負駆けを成功させて予選突破の活躍。
1月にボートレース若松で開催された「G1ダイヤモンドカップ」、続くボートレース浜名湖で開催された「G1浜名湖賞 開設66周年記念競走」でも予選突破。
派手さはないが、安定感あるレース振りが持ち味。切れ味鋭い旋回でV戦線に顔を出す。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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