ボートコラム

フナゾウのG2 G2 秩父宮妃記念杯優勝予想!|ボートレースびわこ

G2 秩父宮妃記念杯
フナゾウ
フナゾウ

10月14日からボートレースびわこで開催される「G2第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」。
全国からベテランから若手、さらには女子レーサーなど、豪華面々がびわこに集結。それだけに優勝争いは混戦ムード漂う。

フナゾウのG2 G2 秩父宮妃記念杯

まずはSGレーサーの太田和美が優勝候補の筆頭格。

今年は2月、ボートレース尼崎で開催された「G1第63回近畿地区選手権競走」で優勝。
8走オール3連対、他を寄せつけない圧巻の走りを見せつけた。
8月にボートーレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」では予選突破の活躍。
2節前のFは気掛かりなところだが、持ち前の怪腕と大舞台で培ってきた経験で存在感を見せる。

ベテランの吉川昭男が地元Vへ燃える。

今年は3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」に出場。
2日目に6着2本と取りながらも予選を突破。準優勝戦では捲って好配当を演出。嬉しいSG初優出を成し遂げた。
優勝にはあと一歩届かなかったが、大健闘を見せた。8月の鳴門で今年初Vを挙げると、続くびわこ、前節の平和島でも優勝。
“びわこ番長”が昇り調子で今節に挑む。

当地好相性の木下翔太もV戦線に名乗りを挙げる。

当地は先日行われた「G1第7回ヤングダービー」に出場。
ラストイヤーとなった今年は前評判通りの活躍を見せて優出。
惜しくも準優勝に敗れたが、将来を期待させる走りを存分に見せた。
6月にボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」でも優出。
それでもタイトルがない木下にとって、今節は絶好のチャンスとも言える。

地元期待の若手・丸野一樹は年末へ向けて少しでも賞金を加算したいところ。

今年は1月にボートレース唐津で開催された「G1全日本王者決定戦(開設66周年記念)」で自身2度目のG1制覇。当地の7月、ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ「開設68周年記念 G1びわこ大賞」でも優出を果たした。
現在賞金ランキング26位に付けているだけ丸野だけに、悲観のGP出場へ向けて今節は燃えている。

最後に紅一点の遠藤エミを挙げたい。

今年は5月にボートレース住之江で開催された「SG第47回ボートレースオールスター」、6月にボートレース宮島で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」、
7月にボートレース鳴門で開催された「SG第25回オーシャンカップ」に出場。いずれも予選突破とはならなかったが、この経験は必ず生きてくるはず。
久しぶりの参戦となる地元水面で、大暴れといきたい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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