ボートコラム

ナミのG1 トーキョーベイカップの優勝候補予想|ボートレース平和島

G1 トーキョーベイカップ
ナミ
ナミ

当サイトをご覧くださっている皆様!いつもありがとうございます!
今回も優勝者を的中させるため、筆者の頭をフル回転させて頂きます!
今回予想するのはG1 トーキョーベイカップです!
平和島と言えば人口島!
特徴としてはインが弱い競艇場ですが、実は2コースについては連対率が高いことが隠れた特徴です!
それら平和島ならではの特徴を加味して予想しました!
ズバリ!G1トーキョーベイカップの優勝者は以下の5名の中で決まりですよ♫!

【G1 トーキョーベイカップ】優勝者予想!

【優勝候補第1位】

登録番号:3590
氏名:濱野谷憲吾
第70期
競艇を知るファンなら誰しもが知る、あのモンキーターンの主人公のモデルとなった濱野谷選手。
名前が売れているだけあり、艇界きっての実力者の一人です。
あらゆるところからガンガン攻めて着を取れるその並外れたセンスが持ち味の自在派です。
そんな濱野谷選手は地元が東京。ここ平和島での出走も豊富であり、かなりアドバンテージがあるとみてよいでしょう。
さらに過去には本レースを制したこともあります。
不安要素は、ここ2年ほど重賞レースでの優勝がないこと。
少しづつ、濱野谷選手も年を重ねてきているか!?と不安な気持ちがないわけではありません。
しかし!実は8月に前回平和島で出走した際には一般戦ではあるものの、見事な成績で優勝しています!
平和島での濱野谷選手は要注意です!そんな濱野谷選手が優勝候補第1位!

【優勝候補第2位】

登録番号:4238
氏名:毒島誠
第92期
ポイズンキラー毒島選手。まだまだ中堅世代にありながら、すでにSG6冠を誇る群馬のエースです。
そんな毒島選手、持ち味は突然のイン取り。これに泣かされたファンも多いことでしょう。
しかし今節は実力派揃いのG1ですし、そう易々とインを譲る選手もいません。
一方、それだけでSG6本も獲れるほど簡単ではありません。もう一つの持ち味は、ここぞというところで決めるスタート力。さすがは群馬勢ともいえる捲り一発の奇襲攻撃には目を見張るものがあります。
不安要素は今年はまだ優勝が2本と少ないこと。調子が悪いのか?と勘ぐってしまいます。
しかし!実は優勝こそ逃したものの、G1での優出が3本、SGオールスターでも優出で3着に入る活躍をみせてくれており、全くダメというわけではありません。
参戦するレースが重賞ばかりのため優勝が少ないだけと見てよいでしょう。
平和島においても6月に一般戦で参戦し、優出しています。
今節もポイズンキラーの実力が期待されます!そんな毒島選手が優勝候補第2位!

【優勝候補第3位】

登録番号:4075
氏名:中野次郎
第86期
これまでG1での優勝経験をいくつも持つ実力者の中野選手。
見所は3コース!メインは捲り差しですが、とても鋭いターンでファンを魅了してくれます。
本レースの参戦歴もあり、これまで2009年に優勝をしており、2014年にも優出しています。
不安要素がないわけではありません。
直近での成績がふるっておらず、大きな着が目立ちました。
さらに今年に入ってからこれまで優勝が一度もなく、ややスランプ気味とみて良いでしょう。
しかし過去の戦績をみると、どうやら周期的にスランプが巡ってくるのか、良い時と悪い時が巡っている様子。
それを踏まえると、そろそろ脱出しても良い時期!
とにかく今節は地元であり活躍の期待される選手の一人です。
そろそろ活躍する中野選手を見てみたい!そんな中野選手が優勝候補第3位!

【優勝候補第4位】

登録番号:3159
氏名:江口晃生
第54期
今節最も選手年月が長くベテランである江口選手。
インファイターであり、安定した成績が残せる実力者です。
今年に入ってから一般戦ではあるものの、既に優勝回数4回!まだまだ現役バリバリです。
魅力はなんと言ってもイン逃げの安定感と、2コースからの差し!
その捌きには目を見張るものがあります。
今節の平和島はインが弱い理由として、バックストレッチでの斜行の禁止が要因として挙げられます。
つまり、2コースの差しが届きそうなとき、インは絞り込むことが出来ません。
前付けによる2コース経験が豊富な江口選手にとっては追い風となることでしょう。
期待して良いはず!
そんなベテランインファイターの江口選手が優勝候補第4位!

【優勝候補第5位】

登録番号:3941
氏名:池田浩二
第81期
ブルーインパルス池田選手。どのコースからでも着が取れる自在派の代表選手です。
見所は池田選手の代名詞ともいえる、ウィリーモンキー!ターンの際、舳先が浮くことで水面との摩擦を軽減し、スピードに乗せたターンを繰り出すことで前方の艇を抜き、後続艇を置き去りにします。
そこで今節の平和島では、2コース差しでインに舳先をかけることが出来れば、1着取りが期待出来ます!
さらに池田選手は前節のG1徳山ダイヤモンドカップではモーターが万全ではない中でも優出し、2着につけています。
この調子のまま平和島に参戦すれば、自ずと優勝候補に挙がること間違いないでしょう。
ウィリーモンキーに注目です!そんな池田選手が優勝候補第5位!

予想担当:ナミ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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