ボートコラム

フナゾウの一般 デイリースポーツ杯優勝予想!|ボートレース江戸川

一般 デイリースポーツ杯
フナゾウ
フナゾウ

10月3日からボートレース江戸川で6日間開催で行われる「第44回デイリースポーツ杯」。
難水面で知られる当地に実力者がズラリと揃った。混戦シリーズの様相を占っていきたい。

デイリースポーツ杯

秋山直之が優勝候補の筆頭格。

今年は1月の地元桐生の優勝を皮切りに、同月の徳山、2月の芦屋、同じく2月住之江、5月の桐生、9月の住之江でVと、今年早くもV6と絶好調。
2020年の前期がA2だった為にG1戦の出場こそないが、G2戦では常に予選突破。5月にボートレース丸亀で開催された「G2まるがめMB大賞 京極の乱~全国支部合戦~」では優出(3着)の活躍。
自慢の高速旋回を駆使して今年7度目のVへ。

地元からは斉藤仁が参戦。

今年は7月の津で優勝のみとやや物足りないように映るが、10回の優出と、コンスタントに活躍は見せている。
当地前回は6月に開催された「G2江戸川634杯 モーターボート大賞」。度重なる悪天候により中止打ち切りとなってしまったが、大崩れのない安定した成績を残していた。
それだけに今節は期待が高まる。当地V5を誇るテクニシャンが、地元大将格として遠征勢を迎え撃つ。

SGタイトルホルダーの重野哲之も虎視眈々。

今年は4月にボートレース若松で開催された「西部ボートレース記者クラブ杯」で優勝。好メンバーが揃った中で、冷静さが光った優勝戦だった。
優勝はその1回のみで、優出は7回。5月の丸亀G2戦では予選突破を果たしたが、その他の記念戦では全て予選落ち。重野の実力を考えると、やや寂しく映る。
それでも当地はG1V実績もある得意水面なだけに大暴れに期待。

近況絶好調の田中和也にもご注目。

5月の多摩川で今年初優勝を飾ると、6月の地元住之江、9月の徳山で優勝と、今年はV3。優出は12回を数えるように、常に安定した成績を残している。
現在、3節前の平和島から3節連続優出中。どのコースからでも舟券に絡んでくる走りは注目すべき点の一つとも言えるだろう。
当地は優出こそあるが、V実績はまだない。それでも今の近況の勢いなら突っ走っても驚けない。

最後に豊田健士郎を挙げたい。

今年は2月の鳴門でVを飾ると、同月の浜名湖、翌月の宮島、そして前節の地元津でVと、今年はV4の活躍。
先日、ボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」にも出場。
凡機に苦戦を強いられ、予選落ちに終わってしまったが、水神祭を含む4度の舟券貢献の走り。
来年のSG出場へ向けてはもうひと頑張り。期待の若手レーサーがどんな走りを見せてくれるか楽しみ。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

公式ページ

にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ