ボートコラム

フナゾウの一般 スカパー!JLC杯競走優勝予想!|ボートレース住之江

スカパー!JLC杯競走(ルーキーシリーズ第17戦)
フナゾウ
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9月26日からボートレース住之江で開催される「スカパー!JLC杯競走(ルーキーシリーズ第17戦)」。
先日のヤングダービーでも火花を散らした選手も多数参戦。若き精鋭達がメッカの夜を熱くしてくれそうだ。

スカパー!JLC杯競走(ルーキーシリーズ第17戦)

まずは木下翔太が地元大将として遠征勢を迎え撃つ。

今年は年明け早々に、全国の中でもハイレベルと言われている当地の「第58回全大阪王将戦」を制覇。
6月にボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」でも優出するなど、上の舞台での活躍も目立っている。
先日、ボートレースびわこで開催された「G1第7回ヤングダービー」では準優勝。格上のハンドル捌きでVロードを突っ走る。

上田龍星は先日のリベンジを果たすべく燃えている。

先日、開催された「G1第7回ヤングダービー」での走りは強烈な印象を残しただろう。
いきなり開幕から3連勝。その後の外枠でも着をまとめてオール3連対で予選トップ通過。
準優勝戦も逃げを決めて、1枠で迎えた優勝戦は惜しくも3着と言う結果に。ただこの悔しさがまだ一段と上田を成長させてくれるはず。
大阪の新しいスターの誕生に目が離せない。

仲谷颯仁が地元勢に襲いかかる。

先日の「G1第7回ヤングダービー」では準優敗退。それでも連日、見せ場を作り存在感を示した。
今年は1月の若松、5月の若松、6月の福岡、7月の宮島で優勝と、V4の実績。8月にボートレース下関で開催された「SG第66回ボートレースメモリアル」でも予選突破の活躍。
G1のV実績もある仲谷も今節の中では上の立場になるだろう。卓越したスピード旋回で颯爽と駆け抜ける。

関浩哉の存在も忘れてはならない。

先日の「G1第7回ヤングダービー」では、上田同様に開幕3連勝の活躍。
予選トップ通過も見えていたが、4日目に5着で一歩後退。それでも準優勝戦では接戦競り勝ち優出切符を獲得。
同大会2度目のVを目指した優勝戦こそ見せ場なく終わったが、十分すぎるほどの活躍を見せた。その節で見せたようにアウトからの豪快ターンは魅力たっぷり。
どのコースからも侮れない。

井上忠政も地元水面で気合は十分。

この井上も「G1第7回ヤングダービー」に出場。
2日目の落水が響いて、予選突破はならなかったが、節間4勝をマーク。
特にセンターコースから3勝を挙げるなど、攻撃力を示した。今年は優勝こそないが、優出3回。
以前に比べて、格段に安定感は増している。走り慣れた地元水面で攻撃力は倍増。
G1戦も経験した今、井上がどんな走りを見せてくれるのか楽しみな一節だ。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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