ボートコラム

フナゾウの第34回半田大賞優勝予想!|ボートレース常滑

一般 第34回半田大賞
フナゾウ
フナゾウ

9月12日よりボートレース常滑で開催される「第34回半田大賞」。
一般ながら、男女共に豪華メンバーが集結。それだけに優勝争いは混戦漂う。とても濃厚な5日間開催となりそうだ。

第34回半田大賞の優勝候補は?

やはり地元のスター・池田浩二が堂々の主役を張る。

今年は2月のボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競走」でV。
2枠で登場した優勝戦では、人気を集める菊地孝平を差し切っての優勝だった。その蒲郡のVを含めて今年はV5。
当地の前回戦ではまさかのFに散っているだけに、今節はリベンジに燃える。GPを2度も制して頂点を知る男が、今節も抜群のハンドルワークで優勝戦線を牽引する。

濱野谷憲吾が池田に待ったをかける。

今年の序盤こそやや苦戦気味だったが、5月の江戸川で今年初Vを挙げると、続く児島でも優勝。F60日の休み明け初戦となった8月の地元平和島でもきっちり優勝。
まさに貫禄を見せつける走りだった。4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」にも出場。
ベテランの域に入ってきた?いやいや、これからも若々しい華麗なターンでファンを魅了へ。

濱野谷と同じく東京から参戦の村田修次も忘れてはならない。

村田と言えば、今年の4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」。
予選をオール2連対にまとめて予選トップ通過を果たすと、準優・優勝と逃げを決めて自身2度目のG1Vを飾った。
今年はV2ながら、優出だけで言えば13回を数える。どんな凡機でも立て直す調整力を武器に、今節も安定感ある走りで存在感を示す。

攻撃力ある桑原悠もV争覇権。

今年は2月にボートレース唐津で開催された「G1第66回九州地区選手権」でV。
初日からオール3連対でまとめると、4日目後半から3連勝でV締め。見事に大会連覇を果たした。
他では1月の鳴門、続く下関で優勝。今年は全てのSGに出場と、上の舞台でも奮闘を見せている。
ただ近況は優出すら遠ざかっているのは懸念材料。伸びを仕上げてアウトからの豪快な一発に期待したい。

近況の勢いで言えば秦英悟に注目だ。

今年は2月にボートレース尼崎で開催された「G1第63回近畿地区選手権競走」で優出(4着)の活躍。3月の津で今年初Vを飾ると、6月の鳴門、児島で連続優勝。
以降も優出ラッシュと、常に優勝戦線に顔を出してくる存在だ。
ピンラッシュを並べると言うよりは、コースを問わない走りで着をまとめてくる。
自身初のSG出場へ向けても、今年はもう一踏ん張りといきたい。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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