ボートコラム

ナミのG1 第48回高松宮記念特別競走の優勝候補予想|ボートレース住之江

G1第48回高松宮記念特別競走
ナミ
ナミ

当サイトをご覧くださっている皆様!いつもありがとうございます!
今回も難なく優勝者を当ててみせます♬
今回予想するのはG1高松宮記念です!
G1といえば、同じA1級でもSG級レーサーとそうでないレーサーが入り交じっているので、比較的当てやすい感触もあるのが筆者の所感。
さらに今節の舞台は競艇のメッカ住之江での開催です。
基本的にインが強い水面ではありますが、静水面であるがゆえに外にもチャンスがある水面とも言えます。
今回もいろんな角度から独自データを用いて予想して参りますので、どうぞ最後までご覧ください!
ズバリ!G1高松宮記念の優勝者は以下の5名の中で決まりですよ♫!

【G1第48回高松宮記念特別競走】優勝者直前予想!

【優勝候補第1位】

登録番号:3557

氏名:太田 和美
第69期
平成の怪物と言われた太田選手。初出走で2着とし、初参戦のレースで優出までこぎつけたことでついたニックネームです。
もちろん1発屋などではなく、その後も賞金王を獲得し、既にSG7本を制覇。
常に艇界をリードし続ける存在です。まさに無類の競艇センスの持ち主が太田選手なのです。
そんな太田選手ですので、どんなレースであれ優勝候補に上がってきてもおかしくはありません。さらに今節は特にホームとしている住之江。層の厚い大阪支部にとっては負けられない戦いでもあります。
その中でも太田選手はこの高松宮記念では過去4度の優勝経験があるなど、まさにミスター高松宮!
相性の良さと持ち前のセンスで優勝戦までのせてきそうな気配がプンプンします!
そんな怪物太田選手が優勝候補第1位です!

【優勝候補第2位】

登録番号:4238
氏名:毒島 誠
第92期
ポイズンキラーの異名を持つ毒島選手。
まだ30代半ばにあって既にSG7本を獲得している実力者です。
スローでも安定した成績を残し、ダッシュでも豪快な捲りを決めるなど基本どこからでも狙える自在派な毒島選手ですが、見どころはピット離れ。
前付けでインを奪取しそのまま逃げることもあるなど面白味も見せてくれます。
そんな毒島選手はホームが桐生であることからナイターを得意としており、今節住之江もナイターです。アドバンテージがあると考えて良いでしょう。
しかし毒島選手、2011年以降住之江での優勝がありません。それには理由があります。
住之江での参戦は基本G1以上の重賞レースばかり。それゆえ必然と優勝から遠ざかっているのです。ただしそんなハイグレードレースの中でも着実に優出まで乗せてきていることも多く、安定さが光ります。
今節もレベルの違いを見せてくれることが期待されます。
そんな毒島選手が優勝候補第2位!

【優勝候補第3位】

登録番号:4024
氏名:井口 佳典
第85期
キングオブギャラクシーとの異名を持つ井口選手。
地元の津競艇では他の追随を許さない走りで優勝を重ねるなど、地元の意地を存分に見せつけてくれる渋さが魅力です。
強さの秘訣は勝負強さだと筆者は認識しており、ここ1番でダッシュからの捲りによってポイントを加算するシーンを幾度も目の当たりにしております。
一方、今節は住之江でありインの強さが目立つシーンも多いことでしょう。
しかしそれはどの選手にとっても共通しています。そんな中でいかにアウトからでも得点をもぎ取るかが重要となってくるはずです。
そこで井口選手の勝負強さが光ると筆者はにらんでおります。
2016年に住之江でG1太閤賞の獲得歴もあり、今年は大村での周年でも優勝しています。住之江との相性も悪くなく、調子も決して悪くはないとみて良いでしょう!
そんな井口選手が優勝候補第3位!

【優勝候補第4位】

登録番号:4477
氏名:篠崎 仁志
第101期
今年に入ってから特に調子がよく、常に優勝候補に上がる篠崎仁志選手。
今年のオールスターで初のSG獲得後も勢いは止まることを知りません。
賞金ランクも現在3位であり、賞金王決定戦参戦は濃厚な上、むしろ賞金王が狙える位置に付けているのです!
そんな好調ぶりを1番身近に感じているのは仁志選手本人でしょう。賞金王のタイトルを狙って一戦一戦大事に戦ってくることが十分に推察されます。
ここで足踏みするわけにはいきません。さらなる賞金の上積みを狙って優勝を狙ってくるはず。
つまり賞金王になれるかどうか真価が試される時!それが今節なのでは!後半戦に弾みをつけるためにも本気モードがビシビシ伝わります!そんな仁志選手が優勝候補第4位!

【優勝候補第5位】

登録番号:4659
氏名:木下 翔太
第108期
木下選手の世代では名前と実力ともにトップルーキーである木下選手。
特に昨年はSGで3本の優出と凄まじい活躍を見せてくれていました。
しかし、優勝まであと少しのところまで来ているのに優勝までの道のりが遠いのも事実。
優出の実績とは裏腹に、実はこれまでG2以上での優勝経験がないのです。
しかし!今節は地元水面の住之江でありおのずと気合も入ることでしょう。
しかも昨年の高松宮記念では4号艇で優出を果たしているため相性の良さも伺わせます。
過去には地元住之江の一般戦で全レース1着と完全優勝を果たしている木下選手。
本節はG1のためそうはいかないまでも、もう今一歩のところで優勝に届かないなんて煮え湯を飲まされたくないことでしょう。
そろそろ爆発しても良い頃と推察できます!
そんな木下選手が優勝候補第5位!

予想担当:ナミ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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