ボートコラム

フナゾウの一般 ボートピア名古屋開設14周年記念競走優勝予想!|常滑

ボートピア名古屋開設14周年記念競走
フナゾウ
フナゾウ

8月22日からボートレース常滑で開催される「ボートピア名古屋開設14周年記念競走」。なかなか味のあるメンバーが揃って、濃い5日間開催となりそうだ。

ボートピア名古屋開設14周年記念競走の優勝候補は?

まずは地元の仲口博崇が優勝戦線を引っ張る存在に。

今年は年明けから蒲郡、住之江と2節連続で優勝戦の1号艇に乗艇。共に惜しくも準優勝に敗れたが、シリーズを大いに盛り上げた。
3月の多摩川で今年初Vを達成。4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」にも出場。
ベテランの域には入ってきたが、ハンドル戦に衰えはない。今節は地元大将格として、威風堂々と遠征勢を迎え撃つ。

ベテランの江口晃生も当然優勝候補の一人だ。

今年は年明けの地元桐生で幸先良くV。2月の大村、3月の下関を含めて今年はV3。
3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」にも出場。
予選突破は果たせなかったが、節間全て1,2コースからの進入。枠なり基本の現代ボートレースにとって貴重な存在と言えるだろう。
もちろん内寄り奪っての、名人捌きにも注目して欲しいところ。

静岡の佐々木康幸も黙っていない。

この佐々木も年明け2節目のびわこでV。6月の津も含めて今年はV2。
記念戦線では、2月のボートレース蒲郡で開催された「G1第65回 東海地区選手権競走」、4月にボートレース津で開催された「G1第21回マスターズチャンピオン」に出場。
共に凡機に苦戦し、予選突破はならなかった。ただ一般戦となれば話は別。的確なSTから繰り出される豪快なターンで、今節も躍動を約束。

地元の鈴木勝博も気合十分での参戦。

今年は2月の平和島から、常滑、徳山、三国と4節連続優出。4月にはボートレース戸田で開催された「G2モーターボート大賞・戸田巧者No.1決定戦」にも出場。
Fに散ってしまう結果に終わってしまったが、次節の鳴門で直ぐさま準優勝。7月の平和島では今年初Vも達成。
前節の蒲郡でも準優勝とリズムも上々。地元戦の今節は、いつも以上に貪欲に勝ちに行く鈴木に警戒が必要だ。

最後に黒野元基を挙げたい。

今年は2月にボートレース浜名湖で開催された「オールB級東海地区選手権 BTS焼津」で嬉しいデビュー初優勝を達成。
5月の常滑、6月の鳴門でも優出を果たしている。今期は現在、6.8以上の勝率で自身初のA1へ向けても好リズムをキープしている。
119期で24歳とまだまだ若いが、持ってるポテンシャルは確か。仲口、鈴木だけではない。地元ヤングの黒野が一暴れを目論んでいる。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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