ボートコラム

フナゾウの一般 トランストロフィー2020お盆特選優勝予想!|下関

トランストロフィー2020お盆特選
フナゾウ
フナゾウ

8月16日からボートレース下関で開催される「トランストロフィー2020お盆特選」。
地元山口勢に加えて、遠征勢もなかなかの実力者達が顔を揃えた。それだけにV争いは混戦模様だ。

一般 トランストロフィー2020お盆特選の優勝候補は?

まずは寺田祥が優勝候補筆頭格。

今年は1月、ボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪戦 開設66周年記念競走」でV。2枠で登場した優勝戦、
本番では4カドに引いての一撃捲り。寺田の勝負強さがキラリと光った。そのG1を含めて現在V5。
その5回全てが徳山・下関で勝ち取ったもの。下関に関しては現在2節連続優勝中。地元では無類の強さを誇る寺田が、今節も“ショータイム”で沸かせるか。

艇界のレジェンド・今村豊も忘れてはならない。

今年は1月の鳴門、3月の徳山、7月の津で3度の優勝を飾っている。
記念戦線ではやや苦戦も見られていたが、5月にボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪戦開設67周年記念競走」では優出(6着)の活躍。
前節の児島での途中帰郷は気掛かりだが、地元戦では心配無用。今節も徹底したスロー戦と、熟練のハンドル捌きで存在感を見せつける。

続いては谷村一哉。

今年は現在のところ優勝なし。それでも7度の優出、3度の準優勝とコンスタントに活躍は見せている。
記念戦線では優出こそないが、1月の徳山、2月の宮島、同じく2月の下関で予選突破。当然、一般戦に入れば地力は上の存在だ。
当地は今年早くも7度目の参戦となる今節。もちろん手の内知るここ下関で、無様な姿は見せられない。今年初Vへ向けて、初日からエンジン全開といきたい。

遠征勢から山地正樹を挙げたい。

年が明けてから最初の方はなかなか調子が上がってこなかった。
それでも3月の多摩川で今年初優出を決めると、5月の若松では今年初V。
続くボートレース丸亀で開催された「G2まるがめMB大賞 京極の乱~全国支部合戦~」でも優出(5着)。
前節の地元児島では10戦8勝オール2連対でV。勢いに乗って参戦となる今節も、妥協のない厳しいコース取りで地元勢を苦しめる存在に。

最後に兵庫の長岡良也を挙げたい。

今年は2月の常滑、5月の戸田、6月の常滑を合わせてV3。
優勝した6月の常滑から現在、5節連続優出、また3節連続で準優勝と絶好調だ。前節の丸亀では優勝戦5枠で登場。
1Mでは鮮やかな旋回で捲り差しが決まったかに思われた。惜しくも優勝こそ逃したが、断然人気だった平尾崇典を苦しめた。
勢いで言えば今節で一番。外枠でも苦にしない切り味鋭い旋回で今節も見せ場。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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