ボートコラム

フナゾウの一般 東スタンドリニューアル記念レース優勝予想!|福岡

一般 東スタンドリニューアル記念レース
フナゾウ
フナゾウ

8月1日からボートーレース福岡で開催される「東スタンドリニューアル記念レース」。
当地は約1ヶ月半振りの開催となるが、非常に豪華な顔ぶれが揃った。それだけに優勝戦線は非常に激戦ムードだ。

一般 東スタンドリニューアル記念レースの優勝候補は?

優勝候補の筆頭に挙げたいのが地元の仲谷颯仁。

今年は1月の若松、5月の若松、6月の福岡、そして前節の宮島でVと4回の優勝。
そのVを飾った当地の前回戦。ドリーム戦こそコース遠く4着に敗れたが、その他はコースを問わない安定した成績。
予選トップ通過を果たすと、準優→優勝戦としっかり逃げ切り、堂々の勝ちっぷりを披露した。今節は地元大将格として、博多の水面を颯爽と駆け回る。

続いては隣県の佐賀から参戦の深川真二。

今年は3月の浜名湖での優勝のみとやや物足りない感じも。
それでも3月にボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」、6月にボートレース宮島で開催された「SG第30回グランドチャンピオン」に出場。
記念戦でも優出こそないが、しっかり予選突破は果たしている。コース取りから火花を散らす。内寄り奪って豪腕発揮といきたい。

実績で言えば田中信一郎の存在も忘れてはならない。

度重なるFで2020年後期はまさかのB級降格。F休みの影響で今年は4月の若松からの出走となったが、復帰戦でいきなり優出。
6月にボートレース大村で開催された「G1開設68周年記念 海の王者決定戦」では優出を果たすなど、当然地力は文句なしのトップクラスだ。
また24場制覇へ当地を残すのみ。GPを3度も制覇している実績断然の男が今節こそ決めるか。

山田康二も優勝候補の一人。

この山田も昨年のFの影響で出走回数不足となり、久々のA2降格。
今年はなかなか調子が上がってこなかったが、5月にボートレース丸亀で開催された「G2まるがめMB大賞 京極の乱~全国支部合戦~」で準優勝。
6月の芦屋では11戦9勝オール2連対で今年初Vを飾った。F休み明けとなる今節。
STにこそ課題は残すが、調子も上がってきているだけに卓越したハンドル捌きにご注目。

最後は地元の田頭実に熱視線。

今年は現在のところ優勝なし。それでもコンスタントに優出は重ねている。
前回の当地戦でも優出。優勝戦では2コースから0.05のトップSTを放って捲り強攻。差されてしまい2着には敗れたが田頭らしいレース振りだった。
3節前の鳴門、2節前のびわこでは惜しくも優勝を逃しているだけに今節こそはの思い。勝手知ったる博多の水面で、強烈なスリット戦に期待が高まる。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2020/11/30(月) 宮島9R→戸田9R 1,329,660円
2020/12/5(土) 平和島7R→平和島9R 852,720円
2020/12/9(水) 浜名湖9R→宮島11R 1,497,730円

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