ボートコラム

フナゾウの一般 BOATBoyCUP優勝予想!|蒲郡

一般BOATBoyCUP
フナゾウ
フナゾウ
7月11日からボートレース蒲郡で開催される「BOATBoyCUP」。
SGレーサーや、女子選手の参戦と楽しみな5日間となりそうだ。
また、地元勢の層が厚い今節。本場に足を運んで熱い声援を送って頂きたい。

一般BOATBoyCUPの優勝候補は?

地元勢の筆頭格は赤岩善生。

今年は4月に開催されたボートレース三国でのVのみと、やや物足りない結果が続いているが、今年のこれまで行われたSGには全て参戦。
ただ、「SG第47回ボートレースオールスター」、「SG第30回グランドチャンピオン」においての途中帰郷は気掛かり。
それでも今節は勝手知ったる地元水面。一般戦とは言え、負ける訳にはいかない。持ち前の調整手腕を生かして快速仕立てでV取りを目論む。

絶好調の岩瀬裕亮もV争覇権。

今年は早くもV5と固め取り。最初の3回は全て1枠で勝ち取ったVであったが、4回目はここ、ボートレース蒲郡。
優勝戦では恵まれた形となったが、3枠でV奪取。2節前のボートレースびわこでは5号艇で登場。
ほぼ差のないST隊形ではあったが、岩瀬らしいスピードの乗った捲り差しで5回目の優勝を勝ち取った。
勢いだけなら今節No.1。もちろん抜群のスピード戦にも注目して欲しい。

杉山正樹も黙ってはいない。

今年はこれまで優勝こそないが、1月にボートレース徳山で開催された「G1徳山クラウン争奪 開設66周年記念競走」で優出(5着)。
また、2月にボートレース多摩川で開催された「G1ウェイキーカップ開設65周年記念」では準優勝と言う結果を残している。
赤岩・岩瀬にも負けず劣らずのハンドル捌きが持ち味。今年初Vへ強気なターンで駆け巡る。

立ち向かう遠征勢。その筆頭格には深谷知博を挙げたい。

深谷と言えば、今年の1月。地元のボートレース浜名湖で開催された「浜名湖賞 静岡県知事杯争奪戦 開設66周年記念競走」。
初日から抜群の安定感ある走りを披露すると、3日目後半から4連勝でV締めくくり。他の追随を許さない圧巻の勝ちっぷりだった。
今年はその記念も含めてV4。地元勢にとって手強い相手となるのは間違いない。

最後に安達裕樹を。当地は今年2回目の参戦。

前回は2月に開催された「G1第65回 東海地区選手権競走」。初日からオール3連対で優出。
優勝戦こそ6着に敗れたが、V戦線を盛り上げる活躍を見せた。
一般戦では優勝戦1号艇で惜敗などもあったが、2節前の地元ボートレース津で11戦8勝で今年初V。前回でも活躍を見せたように、当地は相性のいい水面。
豪快ターンで今節も活躍は必至。

予想担当:フナゾウ

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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