ボートコラム

散人の第17回新東通信杯・BTS福島開場9周年記念優勝候補予想!|ボートレース桐生

第17回新東通信杯・BTS福島開場9周年記念
散人
散人

2020年も後期に入り、レーザーの級別も変更されました。これからは後期の戦いに向かって各選手が奮闘することとなり、賞金ランキングの争いも本格化します。

今回は、ボートレース桐生で7月6日から開催される、第17回新東通信杯・BTS福島開場9周年記念の優勝候補を紹介します。

本命通りに決まる?第17回新東通信杯・BTS福島開場9周年記念の優勝候補


・守田俊介

今回の大本命。SG連続優出で勢い十分。あまり走っていない桐生を攻略できるか。

前半はクラシックとオールスターで優出し、SG優勝戦の常連として評価を上げる結果に。SGでも結果を出している選手が一般戦で走れば実力の差は明らかになるでしょう。あまり走っていない桐生でも速攻戦で手堅く優出してくると予想。


・久田敏之

地元での期待は十分。走り慣れた桐生で2年ぶりの地元優勝を狙う。

GW開催でもしっかりと結果は出したが優勝できず、ここ2年は桐生で優勝できない状態が続いている。一般戦での安定した成績に加え、走り慣れた地元という好条件も揃っている。地元の意地を見せ優勝できるか注目。


・佐藤翼

2節前はオール2連対で優勝。近況の安定性で優勝をつかめるか。

2節前の浜名湖はオール2連対で優勝。3節前の戸田では3号艇だったがまくって優勝しており、ここ数節の安定感と優勝戦の強さが光る。前節も戸田のG3で優勝戦に乗っているなど、一般戦であれば優勝戦線に食い込んでくる。この安定感と勝負強さが発揮されれば優勝も。


・山谷央

一般戦での上位着が多い選手。A1復帰も決めた勢いを優出に繋げられるか。

前期はA2だったが安定した勝率を重ね、今期はA1に復帰している。前節の多摩川は優出できなかったものの2着が多く、外枠でもしっかり着を取ってくる。優出がここ最近少ないものの、上位着を取り続ける展開となればチャンスはある。


・野添貴裕

A2落ちも実力はA1級。近況は好調で優出の可能性も十分。

前期A1からA2に降格。ただ、近況は安定して準優勝戦に進出しており、3節前の江戸川は優勝戦を走っている。マスターズ世代となったが、ベテランらしいテクニックが光るレースも多い。スタートタイミングがやや遅いのは気になるが、優勝のチャンスはあると予想。

散人
散人

以上の5選手を優勝候補として予想します。

今節は男女混合戦ではあるものの、男子レーサーはそれなりに強い選手がそろっており、女子レーサーが食い込むのはやや難しいのではないかと予想します。

また、このレースよりボートレース桐生は観客入場が再開されます。本場へ行ける方は、感染対策を取って足を運んでみてはいかがでしょうか。

予想担当:散人

舟遊記

その実力、天竺級。

舟遊記
的中実績

2021/3/16(火) 福岡6R→福岡8R 791,240円
2021/4/7(水) 唐津10R→児島8R 898,380円
2021/5/25(火) 鳴門8R→鳴門10R 891,480円

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